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書誌情報サマリ
| 書名 |
理系の職場 4 国立科学博物館のしごと
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| 著者名 |
こどもくらぶ/編
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| 出版者 |
同友館
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| 出版年月 |
2022.10 |
| 請求記号 |
40/00870/4 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
40/00870/4 |
| 書名 |
理系の職場 4 国立科学博物館のしごと |
| 著者名 |
こどもくらぶ/編
|
| 出版者 |
同友館
|
| 出版年月 |
2022.10 |
| ページ数 |
31p |
| 大きさ |
29cm |
| 巻書名 |
国立科学博物館のしごと |
| ISBN |
978-4-496-05583-6 |
| 分類 |
407
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| 一般件名 |
科学技術
職業
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
近年人気が高まる理系のしごと。1877(明治10)年に創立された、日本でもっとも歴史のある博物館のひとつ「国立科学博物館」のしごとを楽しく紹介する。国立科学博物館の職員になる方法等も収録。 |
| タイトルコード |
1002210052151 |
| 要旨 |
ドードー、ステラーカイギュウ、リョコウバト…。近代以降、ヒトによる発見から驚くほど短期間で姿を消した動物たちの足跡を求め、著者は世界各地を訪ね歩いた。そこで耳にした、彼らの声なき声とは?絶滅という現象を悲しみ、いなくなった彼らの「復活」を試みる我々ヒトとは何者なのか?愛すべき動物と、ヒトの未来の物語。 |
| 目次 |
第一章 「絶滅」を知らない時代の絶滅―一八世紀、ステラーカイギュウ 第二章 「人為の絶滅」の発見―一九世紀、ドードー、ソリテアからオオウミガラスへ 第三章 現代的な環境思想の勃興―二〇世紀、生きた激流リョコウバト 第四章 絶滅できない!―二〇世紀、フクロオオカミ(タスマニアタイガー) 第五章 それでも絶滅は起きる―二一世紀、ヨウスコウカワイルカ(バイジー) 第六章 ドードーはよみがえるのか―二一世紀、「脱絶滅」を通して見えるもの 終章 絶滅動物は今も問いかける―「同じ船の仲間たち」と日本からの貢献 |
| 著者情報 |
川端 裕人 1964年兵庫県明石市生まれ、千葉県千葉市育ち。文筆家。東京大学教養学部卒業。『我々はなぜ我々だけなのか―アジアから消えた多様な「人類」たち』(講談社ブルーバックス。科学ジャーナリスト賞・講談社科学出版賞受賞)、小説に『ドードー鳥と孤独鳥』(国書刊行会。新田次郎文学賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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