蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238068308 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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ドイツ-歴史-20世紀 ドイツ-歴史-21世紀 世界大戦(第二次) ホロコースト(1939〜1945)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2922/00697/ |
| 書名 |
香港癒やしの半日旅 空と緑のおもてなし |
| 著者名 |
池上千恵/著
|
| 出版者 |
誠文堂新光社
|
| 出版年月 |
2018.12 |
| ページ数 |
141p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-416-61895-0 |
| 分類 |
292239
|
| 一般件名 |
香港-紀行・案内記
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
地図のはしっこにある場所でも、公共交通機関を使ってミニトリップが可能な香港。遮るものがない広い空とふんだんな緑が享受できるスポットを、所要時間や難易度とともに紹介する。データ:2018年12月現在。 |
| タイトルコード |
1001810078035 |
| 要旨 |
なぜ第二次世界大戦終結から八〇年近く経ついまも、戦時暴力の物語が小説や映画などを通して生み出され続けているのだろうか―。日本と同様に敗戦を経て戦後体制が創出された(西)ドイツで、どのような暴力や犠牲者が記憶・追悼されてきたのかを辿りながら、想起という営みが国家のあり方を規定してきたことを明らかにする。 |
| 目次 |
序章 なぜ戦時暴力は記憶されつづけるのか? 第1章 汚れなき国防軍兵士―戦争体験の記憶 第2章 苦難からの復興―空襲の記憶 第3章 ホロコーストのトランスナショナル化と「ホロコースト・モデル」 第4章 受動的犠牲者としての加害者―戦争体験記憶の構造転換 第5章 克服から犠牲の受容へ―空襲記憶の構造転換 第6章 グローカル化する記憶 終章 “想起の政治学”―創建神話としての暴力 |
| 著者情報 |
高橋 秀寿 1957年生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。文学博士。立命館大学文学部特任教授。専門はドイツ現代史・現代社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 ヘーゲルと電気の発明
12-27
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2 弁証法の否定的なものヘーゲルとハイデガーのあいだで
イポリット、コイレ、コジェーヴ
28-58
-
-
3 弁証法的否定性と超越論的苦痛
ヘーゲルを読むハイデガー
59-81
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4 世界の歴史と喪の可塑性
82-99
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5 読解
不完全な隅石、あるいは再び閉じた傷
100-114
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6 隔たりの差異
ハイデガーとレヴィ=ストロース
116-140
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7 誰がヘーゲルの狼を恐れるのか
141-186
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8 永劫回帰と差異の亡霊
187-210
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9 フロイトの二人のモーゼ
211-227
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10 性的アイデンティティの構成において何が失われるのか
228-248
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11 神経の可塑性をめぐるイデオロギー的な争点
250-269
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12 神経生物学的理性批判のために
ジャン=ピエール・シャンジュー『真、美、善について-新たな神経的アプローチ』について
270-280
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13 幻影肢、病態失認、否認
欠損という問題に直面したメルロ=ポンティと現代神経生物学
281-305
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14 恩寵と中毒
フェリックス・ラヴェッソン『習慣論』の導入のために
306-341
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15 再生されるものたち
幹細胞、遺伝子治療、クローニング
342-360
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