蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
雨の日が好きな人
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| 著者名 |
佐藤まどか/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2022.10 |
| 請求記号 |
// |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238505531 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
雨の日が好きな人 |
| 著者名 |
佐藤まどか/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2022.10 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 一般注記 |
底本:2022年刊 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
おかあさんが再婚し、小6の七海に新しいおとうさんと新しいおねえちゃんができた。しかしおかあさんたちは、ずっと入院しているおねえちゃんを心配し、七海をほったらかしにして…。複雑な家庭の中で揺れる少女の心を描く。 |
| タイトルコード |
1002310009724 |
| 要旨 |
なぜ第二次世界大戦終結から八〇年近く経ついまも、戦時暴力の物語が小説や映画などを通して生み出され続けているのだろうか―。日本と同様に敗戦を経て戦後体制が創出された(西)ドイツで、どのような暴力や犠牲者が記憶・追悼されてきたのかを辿りながら、想起という営みが国家のあり方を規定してきたことを明らかにする。 |
| 目次 |
序章 なぜ戦時暴力は記憶されつづけるのか? 第1章 汚れなき国防軍兵士―戦争体験の記憶 第2章 苦難からの復興―空襲の記憶 第3章 ホロコーストのトランスナショナル化と「ホロコースト・モデル」 第4章 受動的犠牲者としての加害者―戦争体験記憶の構造転換 第5章 克服から犠牲の受容へ―空襲記憶の構造転換 第6章 グローカル化する記憶 終章 “想起の政治学”―創建神話としての暴力 |
| 著者情報 |
高橋 秀寿 1957年生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。文学博士。立命館大学文学部特任教授。専門はドイツ現代史・現代社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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