蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0130177330 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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ドイツ-歴史-20世紀 ドイツ-歴史-21世紀 世界大戦(第二次) ホロコースト(1939〜1945)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/31706/ |
| 書名 |
せかいでさいしょのポテトチップス |
| 著者名 |
アン・ルノー/文
フェリシタ・サラ/絵
千葉茂樹/訳
|
| 出版者 |
BL出版
|
| 出版年月 |
2018.5 |
| ページ数 |
[34p] |
| 大きさ |
27cm |
| ISBN |
978-4-7764-0829-1 |
| 原書名 |
原タイトル:Mr.Crum's potato predicament |
| 分類 |
エ
|
| 一般件名 |
料理-野菜
ばれいしょ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
料理自慢のクラムさんの店にやってきた、“こだわりや”のお客さんの注文は「ポテトだけ」。ホクホクのポテトを「分厚い」と言われて突き返されたクラムさんは、いたずら気分がわき起こり…。ポテトチップス誕生の物語。 |
| タイトルコード |
1001810012631 |
| 司書のおすすめ |
料理がだいすきなクラムさんのレストランに、『こだわりや』のおきゃくさんがやってきた。ちゅうもんは、ポテトだけ。じまんのポテト料理を、「ぶあつい」「味がしない」とおしのけられて、いたずらずきのクラムさんが、つぎにつくったのは…。ポテトチップスをはつめいしたといわれている人をモデルにしたおはなしです。(ていがくねんから)『こんなほんあんなほん 2019年度版小学生向き』より |
| 要旨 |
なぜ第二次世界大戦終結から八〇年近く経ついまも、戦時暴力の物語が小説や映画などを通して生み出され続けているのだろうか―。日本と同様に敗戦を経て戦後体制が創出された(西)ドイツで、どのような暴力や犠牲者が記憶・追悼されてきたのかを辿りながら、想起という営みが国家のあり方を規定してきたことを明らかにする。 |
| 目次 |
序章 なぜ戦時暴力は記憶されつづけるのか? 第1章 汚れなき国防軍兵士―戦争体験の記憶 第2章 苦難からの復興―空襲の記憶 第3章 ホロコーストのトランスナショナル化と「ホロコースト・モデル」 第4章 受動的犠牲者としての加害者―戦争体験記憶の構造転換 第5章 克服から犠牲の受容へ―空襲記憶の構造転換 第6章 グローカル化する記憶 終章 “想起の政治学”―創建神話としての暴力 |
| 著者情報 |
佐伯 茂樹 早稲田大学卒業後、東京藝術大学でトロンボーンを学ぶ。古楽器を中心とした演奏活動を行なう傍ら、多くの音楽雑誌に論文や記事を執筆。東京藝術大学大学院で楽曲と楽器に関する講義を担当。東京藝術大学講師。東京ヒストリカルブラス主宰。2019年逝去。2020年、第32回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(クラシック部門功労賞)を贈られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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