蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238482095 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
志段味 | 4531008375 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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朝鮮人(日本在留) 韓国人(日本在留) 社会的差別
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3168/00764/ |
| 書名 |
「帰れ」ではなく「ともに」 川崎「祖国へ帰れは差別」裁判とわたしたち |
| 著者名 |
石橋学/著
板垣竜太/著
神原元/著
|
| 出版者 |
大月書店
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
237p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-272-33116-1 |
| 分類 |
31681
|
| 一般件名 |
朝鮮人(日本在留)
韓国人(日本在留)
社会的差別
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「祖国に帰れ」は差別。川崎で在日コリアンの女性が起こしたヘイトスピーチ裁判の現在の到達点を分析し、今後必要な立法手段=国際人権基準に合致する人種差別を撤廃する法制度を提案する。 |
| タイトルコード |
1002410055070 |
| 目次 |
第1章 ヘイトスピーチと闘うまち、川崎・桜本 第2章 日本におけるヘイトスピーチ対策の現状と問題点 第3章 ヘイトスピーチ裁判の歴史と「祖国へ帰れは差別」判決の意義 第4章 在日朝鮮人にとっての「帰れ」ヘイト 第5章 求められる人種差別撤廃法制度 第6章 「帰れ」ではなく「ともに」 |
| 著者情報 |
石橋 学 1971年生まれ。1994年神奈川新聞社入社。報道部、運動部などを経て2018年から川崎支局編集委員。連載「時代の正体」で2015年度平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、2016年度JCJ賞、2020年度新聞労連ジャーナリズム大賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 板垣 竜太 1972年生まれ。同志社大学社会学部教授。朝鮮近現代社会史・植民地主義研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 神原 元 1967年生まれ。弁護士。自由法曹団常任幹事。神奈川県弁護士会所属。武蔵小杉合同法律事務所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 崔 江以子 在日コリアン3世。基本的人権尊重の精神にもとづき、差別をなくし、ともに生きる地域社会を創造していくため設置された「川崎市ふれあい館」に勤務。2016年3月、国会・参議院法務委員会にてヘイトスピーチの被害について参考人陳述。2020年東京弁護士会人権賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 師岡 康子 弁護士。東京弁護士会外国人の権利に関する委員会人種差別撤廃PT委員。外国人人権法連絡会事務局長。人種差別撤廃NGOネットワーク共同世話人。国際人権法学会理事。早稲田大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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