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書誌情報サマリ

書名

従兄ポンス 上

著者名 バルザック/[著] 菅野昭正/訳
出版者 グーテンベルク21
出版年月 2019.9
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臼井儀人

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書名 従兄ポンス 上
著者名 バルザック/[著]   菅野昭正/訳
出版者 グーテンベルク21
出版年月 2019.9
ページ数 1コンテンツ
原書名 原タイトル:Le cousin Pons
分類 9536
書誌種別 電子図書
内容紹介 パリでも有数のコレクションを形成するほどの美術品を蒐集するシルヴァン・ポンス老人。美食癖から餓鬼道に落ちた彼は、親戚らの食卓に顔を出しては夕食にありつくのだが…。「従妹ベット」とならぶバルザック最晩年の傑作。
タイトルコード 1002210023443

要旨 「帝国日本」への協力と抵抗。対外膨張政策により孤立を深めた日本はついに戦争に踏み切る。取り締まりが強化され、神聖天皇崇敬と国家主義が過熱していく。その渦中で、各宗教団体や思想家はどのように戦争と向き合ったのか。そして「帝国日本」は国民や植民地にいったい何をしていたのだろうか。
目次 第1章 総論―総力戦体制下の新たな宗教性と宗教集団
第2章 思想と宗教の統制
第3章 植民地における宗教政策と国家神道・日本仏教
第4章 戦争協力と抵抗
第5章 昭和初期の新宗教とナショナリズム
第6章 戦争・哲学・信仰
第7章 超国家主義と宗教
第8章 戦時下の生活と宗教
著者情報 島薗 進
 1948年生まれ、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大谷 栄一
 1968年生まれ、東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程修了・博士(社会学)、佛教大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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