蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238284160 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
450/00225/ |
| 書名 |
WE EARTH 海・微生物・緑・土・星・空・虹7つのキーワードで知る地球のこと全部 |
| 著者名 |
NOMA/企画案内人
グラフィック社編集部/編
福岡伸一/[ほか]監修
|
| 出版者 |
グラフィック社
|
| 出版年月 |
2021.6 |
| ページ数 |
213p |
| 大きさ |
19×20cm |
| ISBN |
978-4-7661-3570-1 |
| 分類 |
450
|
| 一般件名 |
地球
生物
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
海を巡る豊かな考察、運命共同体な微生物とヒト、土から見た人類史、森里川海のつなぎ方…。海、微生物、緑、星など、地球をかたどる7つのエレメンツを中心に、生物学者、植物学者らとともに、地球の全体像を紐解く。 |
| タイトルコード |
1002110028394 |
| 要旨 |
世界に散らばるサッカー民のはなしをじっくりと聞けば、それぞれの国のいまと、社会のいまもじんわりと見えてくる。ザ・武闘派、日系ブラジル人、障害者、イスラム女性、パブの荒くれ者、クルド人、LGBTQ+など、スタジアムに転がる愛と差別と移民のはなしを、文筆家・イラストレーターの金井真紀が聞き書きする。 |
| 目次 |
敵に背を見せるな!―団地の不良を率いる武闘派サポーター ティノさん(イタリア/フィオレンティーナ) おばあちゃまの煮しめとフェジョアーダ―日系移民の応援人生 クラウジオ遠藤さん(ブラジル/パウメイラス) 黒人リーグと白人リーグがあった頃―アパルトヘイトの記憶 サンディレ・ムティムクールさん(南アフリカ/カイザー・チーフス) イスラム男子の礼儀正しい大騒ぎ―女人禁制の応援団に潜入する ヌルル・ハク・アンダー・ラムリさん(マレーシア/ジョホール・ダルル・タクジム) 銃弾が飛び交う国境の街で―子どもを支援するサッカー教室 ロヘリオ・マレス・エスカレーラさん(メキシコ/UANLティグレス) 私は自転車に乗るし、姪はスタジアムに行く―女性が抑圧されている国で ゴルロフ・アスキャリさん(イラン/ペルセポリス) 父ちゃんはピッチで、息子はパブで熱くなる―ロンドン荒くれサッカー史 ジョー・ブロードフットさん(イングランド/アーセナル) クルドの「ナショナルチーム」が北欧に!?―移民コミュニティの夢 ミラン・フィスリさん(スウェーデン/ダルクルド) イワシ対ワセリン―経済危機とギリシャ・ダービー コスタス・バラファスさん(ギリシャ/パナシナイコス) スタジアムでレインボーフラッグを振る日―性的少数者の応援団 アンパロ・ラマダさん(スペイン/バレンシアとバレンシア・フェミニーノ)〔ほか〕 |
| 著者情報 |
金井 真紀 1974年生まれ。テレビ番組の構成作家、酒場のママ見習いなどを経て2015年より文筆家・イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 筆記用具との、ほとんどマニヤックな関係
25-36
-
ロラン・バルト/述
-
2 監獄や病院は不思議な現像液の役割を果す
37-48
-
アルフォンス・ブダール/述
-
3 なにひとつ偶然にはまかせない
49-60
-
エルヴェ・バザン/述
-
4 人格の二重化の企て
61-73
-
ミシェル・ビュトール/述
-
5 私は時間に賭ける、それは卓越した小説家だから
75-86
-
ジョゼ・カバニス/述
-
6 小説はラファイエット百貨店のようなものです
87-99
-
ギ・デ・カール/述
-
7 書いていない時の私は死んだも同然です
101-114
-
エレーヌ・シクスー/述
-
8 私は彷徨する…夢と街と言葉のなかを…
115-125
-
アンドレ・ドーテル/述
-
9 書く楽しみのなかでもっとも本質的なもの、それは驚きです
127-136
-
マックス・ガロ/述
-
10 仕事は一日に二時間
137-145
-
ジュリアン・グラック/述
-
11 私は生きた録音機です
147-158
-
マルセル・ジュアンドー/述
-
12 手で書く書物もあれば口述する作品もある
159-171
-
ジャック・ローラン/述
-
13 私は夢を見ないために、苦しまないために書く
173-181
-
J.M.G.ル・クレジオ/述
-
14 書物の一部は犬の散歩のあいだに出来あがる
183-191
-
ミシェル・レリス/述
-
15 私のなかには画家と細工師がおり、たがいに仕事を引き継ぐ
193-202
-
クロード・レヴィ=ストロース/述
-
16 人から聞いた話を利用する
203-212
-
フランソワーズ・マレ=ジョリス/述
-
17 あまり長いあいだ人を殺さずにいてはいけない
213-223
-
J.P.マンシェット/述
-
18 筆が進むのはパリとヴェネツィアだけ
225-232
-
A.P.ド・マンディアルグ/述
-
19 噓をつく術を習得すること
233-242
-
パトリック・モディアノ/述
-
20 もっとも難しいのは冒頭の一句です
243-253
-
ロベール・パンジェ/述
-
21 部屋のなかのハプニング
255-263
-
クリスチアーヌ・ロシュフォール/述
-
22 書くこと、それは自分を忘れようとすることです
265-274
-
フランソワーズ・サガン/述
-
23 スナックの片隅のテーブル
275-285
-
ナタリー・サロート/述
-
24 回教僧の踊り
287-300
-
フィリップ・ソレルス/述
-
25 私は泥坊かささぎに似ている
301-309
-
ミシェル・トゥルニエ/述
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