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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
竜が呼んだ娘 3 魔女の産屋 |
| 著者名 |
柏葉幸子/作
佐竹美保/絵
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 巻書名 |
魔女の産屋 |
| 一般注記 |
底本:2024年刊 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
さらわれた魔女の赤子を追った先にあったのは、女しか入れないという、天蓋で守られた美しい繭の里。ミアはそこで、角がある奇妙な人物に出会う。そして赤子を捜すうちに、ミアが知ったことは…。 |
| タイトルコード |
1002410080164 |
| 要旨 |
わたしたちの消費は「正しい」のだろうか。金銭と時間の投資、心身の過剰な労働、性的消費との葛藤…、わたしたちと「推している」対象のあいだにはさまざまな問題が浮かびあがってくる。しかし、その活動に喜びが見出されることは間違いない。喜びと苦しさとが入り混じるその実践をすくい取りながら、「推し活」社会の現在地を描きだす。「推し活」論の決定版!エンターテインメントをめぐるモヤモヤを考えるための補助線となる書。 |
| 目次 |
1 「推し活」社会と私たち(「推し活」社会の現在地 推し活と労働 オタク消費を考える) 2 アイドルたちがみせるもの(アイドルたちは何を開示しているのか? 多様化する男性アイドル―若手俳優・ボーイズグループ・王子たち ジャニーズ問題と私たち―性加害とファン文化の不幸な関係) 3 オタク文化とフェミニズム(“スペクタクル”な社会を生きる女性たちの両義性 娯楽と恥辱とルッキズム 自由と抑圧のはざまで「かわいさ」を身にまとう―「男の娘」を考える のがれること・つくること・つながること) |
| 著者情報 |
田中 東子 1972年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(政治学)。現在、東京大学大学院情報学環教授。専門は、メディア文化論、第三波以降のフェミニズム、カルチュラル・スタディーズ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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