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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
520/00557/ |
| 書名 |
宮田珠己の楽しい建築鑑賞 |
| 著者名 |
宮田珠己/著
傍島利浩/写真
|
| 出版者 |
エクスナレッジ
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
191p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7678-3341-5 |
| 分類 |
5204
|
| 一般件名 |
建築
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
団地、ビル、配管…。普段の暮らしの中で、毎日のように目にしている建築物には無尽蔵な魅力が埋もれている! 特定の建築を愛し鑑賞することを趣味とする愛好家たちが、その思いを存分に語る。『建築知識』連載を加筆修正。 |
| タイトルコード |
1002410056948 |
| 要旨 |
わたしたちの消費は「正しい」のだろうか。金銭と時間の投資、心身の過剰な労働、性的消費との葛藤…、わたしたちと「推している」対象のあいだにはさまざまな問題が浮かびあがってくる。しかし、その活動に喜びが見出されることは間違いない。喜びと苦しさとが入り混じるその実践をすくい取りながら、「推し活」社会の現在地を描きだす。「推し活」論の決定版!エンターテインメントをめぐるモヤモヤを考えるための補助線となる書。 |
| 目次 |
1 「推し活」社会と私たち(「推し活」社会の現在地 推し活と労働 オタク消費を考える) 2 アイドルたちがみせるもの(アイドルたちは何を開示しているのか? 多様化する男性アイドル―若手俳優・ボーイズグループ・王子たち ジャニーズ問題と私たち―性加害とファン文化の不幸な関係) 3 オタク文化とフェミニズム(“スペクタクル”な社会を生きる女性たちの両義性 娯楽と恥辱とルッキズム 自由と抑圧のはざまで「かわいさ」を身にまとう―「男の娘」を考える のがれること・つくること・つながること) |
| 著者情報 |
田中 東子 1972年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(政治学)。現在、東京大学大学院情報学環教授。専門は、メディア文化論、第三波以降のフェミニズム、カルチュラル・スタディーズ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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