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書誌情報サマリ

書名

近世日本の形成とキリシタン

著者名 清水有子/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2024.10
請求記号 21047/00535/


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請求記号 21047/00535/
書名 近世日本の形成とキリシタン
著者名 清水有子/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2024.10
ページ数 7,320,11p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-04365-6
分類 21047
一般件名 日本-歴史-室町時代   日本-歴史-安土桃山時代   日本-歴史-江戸時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 中世日本に到来したキリスト教化の波の脅威と影響はいかなるものだったか。キリシタン禁制や神国思想に注目し、初期の交流・受容から「鎖国」に至るまでの変遷を再考。近世日本形成の過程と要因を解明する。
タイトルコード 1002410045565

要旨 中世日本に到来したキリスト教化というグローバリゼーションの波「イベリア・インパクト」。天下人にとってその脅威と影響はいかなるものだったのか。キリシタン禁制や神国思想に注目し、初期の交流・受容から、統一政権の出す諸法令・制度によって禁止され、「鎖国」に至るまでの変遷を再考。日欧の史料を用い、近世日本形成の過程と要因を解明する。
目次 キリシタン禁制史への着目
第1部 イベリア・インパクト論再考
第2部 キリシタンとの初期交流
第3部 伴天連追放令の発令と対外政策
第4部 統一国家の形成
近世日本の形成と南蛮・キリシタン
著者情報 清水 有子
 1972年京都府生まれ。現在、明治大学文学部准教授、博士(史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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