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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

近世演劇の享受と出版

著者名 大橋正叔/著
出版者 八木書店出版部
出版年月 2019.12
請求記号 9124/00047/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210915567一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9124/00047/
書名 近世演劇の享受と出版
著者名 大橋正叔/著
出版者 八木書店出版部
出版年月 2019.12
ページ数 4,425,14p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8406-9769-9
分類 9124
一般件名 浄瑠璃-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 新たな検証によって従前説の訂正を迫る「浄瑠璃史における貞享二年」や近世文学・演劇についての文学史的な視座からの刺激的な論文を収録。稀覯な資料の翻刻も掲載する。
タイトルコード 1001910095681

要旨 「このままでは日大は変わらない。それが日大経営に携わった私の偽らざる実感です」。就任からわずか約1年半で日大常務理事の職を辞することになった著者。林真理子新理事長のもと「新生日大」を目指していたが、そこには守旧派勢力の排他性、男性中心のマッチョ体質など、内部の根深い「病巣」が存在していた。アメフト部違法薬物事件はどうして起きたのか、受験志願者数が激減したのはなぜか、その鍵となる構造的問題を分析し、日大が本当に生まれ変わるための方法を提案する。
目次 プロローグ 臆病すぎた林真理子理事長
第1章 日大の病巣は想像以上に深かった
第2章 大学の魅力は「人」で決まる
第3章 船頭が多すぎた巨艦・日大丸
第4章 「変えない」「変えさせない」という構造
エピローグ 「学生ファースト」はすべての大学の原点
著者情報 和田 秀樹
 1960年大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、立命館大学生命科学部特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 浄瑠璃芸論の問題   段物集の序跋をめぐって   3-30
2 浄瑠璃史における貞享二年   31-51
3 元禄前期の上方浄瑠璃界   52-80
4 合作浄瑠璃の時代   81-107
5 『国性爺合戦』と鄭成功   108-128
6 歌舞伎・浄瑠璃界と西鶴   129-137
7 『甲陽軍鑑今様姿』と「甲陽軍記今様姿」   138-154
8 芝居と稲荷大明神   155-174
9 竹本一流懐中本について   181-204
10 謡本「曾根崎心中道行」二葉について   205-218
11 『好色橋弁慶』について   219-237
12 中字十行本の場合   238-252
13 近世の読者序説   259-285
14 写本から版本へ   『江戸時代初期出版年表<天正十九年〜明暦四年>』に学ぶこと   286-304
15 太平記読と近世初期文芸について   『太平記』の享受から   305-328
16 近世文芸における『太平記』の享受   太平記的な世界の形成   329-354
17 諸事取締帳   翻刻   357-369
18 姫神金龍嶽   翻刻   370-391
19 『四ツ橋娘ころし』補遺   392-394
20 越中国立山禅定   翻刻   395-415
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