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書誌情報サマリ

書名

テレビジョンの文化史 日米は「魔法の箱」にどんな夢を見たのか

著者名 小代有希子/著
出版者 明石書店
出版年月 2022.5
請求記号 6992/00140/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210947792一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 6992/00140/
書名 テレビジョンの文化史 日米は「魔法の箱」にどんな夢を見たのか
著者名 小代有希子/著
出版者 明石書店
出版年月 2022.5
ページ数 446p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7503-5398-2
分類 69921
一般件名 テレビ放送-歴史   テレビジョン-歴史   放送事業-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 共通のライフスタイルを夢見た日米のテレビエンジニアたち。だが戦後、テレビ文化が発達するにつれ日米の溝が深まっていったのはなぜなのか。日米関係史において、テレビが成し遂げたこと、成し遂げられなかったことをたどる。
タイトルコード 1002210010799

要旨 戦後八十年―。あらゆる面で列島史レベルの大きな社会変動を経験した我々は、今やこの歳月を語る前提すら失ってしまった。たとえばそれは、クルマという存在があたりまえのものとなり、若者が関心を寄せる対象ですらなくなったことにも表れている。本書は敗戦の年に生まれた歴史家が、人生のその時々に影響を受けた書物を「今」読み返し、血肉化された自身の価値観がどのように解体していったかを共通の言語として語る試みである。
目次 序章 意図と方法
第1章 私の教科書 大日本図書『国語5年‐1』『国語6年‐1』
第2章 「戦後」の終わり方、戦争の忘れ方 むのたけじ『たいまつ十六年』山口瞳『江分利満氏の優雅な生活』
第3章 『暮しの手帖』という問題
第4章 テレビは現在を写す装置だった 萩元晴彦・村木良彦・今野勉『お前はただの現在にすぎない―テレビになにが可能か』小林信彦『テレビの黄金時代』
第5章 等身大の隣人―韓流前夜 関川夏央『ソウルの練習問題―異文化への透視ノート』『別冊宝島39 朝鮮・韓国を知る本』
第6章 高度消費社会は「戦後」か?―自動車をめぐるフォークロア 辻豊・土崎一『ロンドン―東京5万キロ―国産車ドライブ記』徳大寺有恒『間違いだらけのクルマ選び』
終章 「戦後」の始源へ 山田風太郎『戦中派不戦日記』『滅失への青春―戦中派虫けら日記』
著者情報 有馬 学
 九州大学名誉教授。1945年北京生まれ。鹿児島県出身。東京大学文学部卒業、76年、同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。九州大学文学部講師・助教授、1994年より同大学教授。同大学大学院比較社会文化研究科教授を経て、2012年より福岡市博物館総館長(2024年3月退任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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