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書誌情報サマリ
| 書名 |
ポーランド ヤノフ村の絵織物 二重織りの技法と伝統文化が生まれた小さな村を訪ねて 電子書籍版
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| 著者名 |
秋元尚子/織り
藤田泉/文
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| 出版者 |
誠文堂新光社
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| 出版年月 |
2018.6 |
| 請求記号 |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
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| 書名 |
ポーランド ヤノフ村の絵織物 二重織りの技法と伝統文化が生まれた小さな村を訪ねて 電子書籍版 |
| 著者名 |
秋元尚子/織り
藤田泉/文
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| 出版者 |
誠文堂新光社
|
| 出版年月 |
2018.6 |
| ページ数 |
207p |
| 一般注記 |
底本:2017年刊 |
| 分類 |
7533
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| 一般件名 |
毛織物-図案
織物-ポーランド
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
ポーランド東北部の小さな村ヤノフに受け継がれてきた「二重織り」という絵織物。その伝統技法をすぐに実践できるよう織り方を詳細に紹介する。実際に村で学んだ織物作家・秋元尚子が制作した独自の図案も掲載。 |
| タイトルコード |
1002110024764 |
| 要旨 |
本書は日刊工業新聞(二〇一八年八月〜二〇二二年九月)の連載記事に加筆・修正を加えたものである。江戸小紋、鼈甲細工、雛人形、木彫、漆芸、江戸切子、指物、毛針、すだれ、籐細工、刷毛、水引、細紐、七宝、つまみかんざし等、職人技の粋に作家と画家が迫る。 |
| 目次 |
甘やかな香りに包まれて(岩井つづら店) 老舗継ぐ運命のうねり(二葉苑) 石の声聴き理想の形へ(寶研堂) 美しい甲羅を守る努力(大澤鼈甲) 鍛冶屋さんはうそつかない(五香刃物製作所) 一子相伝、技と心(飯塚人形) 好きだから彫りつづける(宗舟) 心くすぐる可愛い箱に(箱長) 偶然や人との縁に導かれ(銀泉いずみけん) 組台は己に向き合う“鏡”(龍工房) 着る人にあわせて染める(上田工房) 壊れたグラスが風鈴に(彩り硝子工芸) 深い美しさの秘密は正直(表完工房)ひと粒ひと粒、括る日々(和絞房) ぴったりはまって大丈夫(江戸指物木村) 創業者の「生き方」受け継ぐ(市原) 無病息災、願いをかけて(むさしや豊山) あきのこない「上品さ」(真多呂人形) 鮮やかな色、鮎と知恵比べ(目細八郎兵衛商店) 相手を想う贈り手の心結ぶ(津田水引折型)〔ほか〕 |
| 著者情報 |
有𠮷 玉青 1963年東京都生まれ。大阪芸術大学教授。早稲田大学哲学科、東京大学美学藝術学科卒業。1989年、東京大学大学院在学中に、母・佐和子との日々を綴った『身がわり』を上梓、翌年坪田譲治文学賞を受賞。ニューヨーク大学大学院演劇学科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 黒澤 淳一 1952年大阪市生まれ。1976年金沢美術工芸大学商業デザイン科卒業。CM総合研究所を経て2009年「株式会社東京えんむすびカンパニー」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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