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書誌情報サマリ

書名

日本語学 「見る」の終止形は上代語では「み」である

著者名 坂田隆/著
出版者 真珠書院
出版年月 2019.8
請求記号 815/00218/


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書誌詳細

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請求記号 815/00218/
書名 日本語学 「見る」の終止形は上代語では「み」である
著者名 坂田隆/著
出版者 真珠書院
出版年月 2019.8
ページ数 406p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88009-511-0
分類 815
一般件名 日本語-文法   日本語-古語
書誌種別 一般和書
内容紹介 動詞・助動詞・形容詞の活用形はどのような過程で形成されるのか。上代特殊仮名はどのような音素配列で表せるのか。日本語学における2つの重要な問題を統合して考究する。
書誌・年譜・年表 文献:p402〜403
タイトルコード 1001910046347

目次 序章 略史と本書の概略
第1章 民藝―物とどう向き合うのか?
第2章 「作ること」「使うこと」からその先へ―物をめぐる柳宗悦思想の可能性
第3章 郷土のもの/郷土のこと―民俗学・民藝・民具研究
第4章 郷土の地図を描く柳宗悦―『現在の日本民窯』と『手仕事の日本』
第5章 柳宗悦の二つの関心―美と社会、そして朝鮮
第6章 柳宗悦と朝鮮陶磁―茶道の継承と批判という視点から
第7章 「韓国」陶磁の二〇世紀と柳宗悦―植民地期から解放後へ
第8章 作り手の深層―柳宗悦における神秘と無意識
終章 民藝の新たな可能性
著者情報 竹中 均
 1958年生まれ。早稲田大学第一文学部社会学専修卒業。大阪大学大学院人間科学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得満期退学、博士(人間科学)。神戸市外国語大学教授を経て、早稲田大学文学学術院教授。専攻は理論社会学、比較社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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