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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本植民地探訪 (新潮選書)
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| 著者名 |
大江志乃夫/著
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| 出版者 |
新潮社
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| 出版年月 |
1998.07 |
| 請求記号 |
220/00012/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
220/00012/ |
| 書名 |
日本植民地探訪 (新潮選書) |
| 著者名 |
大江志乃夫/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
1998.07 |
| ページ数 |
492p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
新潮選書 |
| ISBN |
4-10-600541-7 |
| 分類 |
2206
|
| 一般件名 |
アジア(東部)-歴史
サハリン-歴史
ミクロネシア-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p484〜492 |
| タイトルコード |
1009810028830 |
| 要旨 |
アメリカと日本の国力の差は、縮まるどころか広がる一方だ。いまや一人当たりGDPでは2倍以上の差が開き、専門家の報酬はアメリカが7.5倍高いことも。国民の能力に差はないのに、国の豊かさとなると、なぜ雲泥の差が生じるのか?その理由は「世界各国から優秀な人材を受け入れ、能力を発揮できる機会を与えているかどうかだ」と著者は言う。実際、大手IT企業の創業者には移民や移民2世が多く、2011年以降にアメリカで創設された企業の3分の1は移民によるものだ。日本が豊かさを取り戻すためのヒントが満載の一冊。 |
| 目次 |
第1章 日米給与のあまりの格差 第2章 先端分野はアメリカが独占、日本の産業は古いまま 第3章 円安に安住して衰退した日本 第4章 春闘では解決できない。金融正常化が必要 第5章 アメリカの強さの源泉は「異質」の容認 第6章 強権化を進める中国 第7章 トランプはアメリカの強さを捨て去ろうとする |
| 著者情報 |
野口 悠紀雄 1940年、東京に生まれる。63年、東京大学工学部卒業。64年、大蔵省入省。72年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専攻は日本経済論。近著に『日本が先進国から脱落する日』(プレジデント社、岡倉天心賞)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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