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蔵書情報

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所蔵数 25 在庫数 12 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

あの図書館の彼女たち (創元文芸文庫)

著者名 ジャネット・スケスリン・チャールズ/著 高山祥子/訳
出版者 東京創元社
出版年月 2025.1
請求記号 933/23132/


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 千種2832421578一般和書一般開架 在庫 
2 名東3332843741一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 933/23132/
書名 あの図書館の彼女たち (創元文芸文庫)
著者名 ジャネット・スケスリン・チャールズ/著   高山祥子/訳
出版者 東京創元社
出版年月 2025.1
ページ数 570p
大きさ 15cm
シリーズ名 創元文芸文庫
シリーズ巻次 LAチ1-1
ISBN 978-4-488-80505-0
原書名 原タイトル:The Paris library
分類 9337
書誌種別 一般和書
内容紹介 1939年パリ。20歳のオディールは、アメリカ図書館の司書に採用された。彼女は熱心に仕事に取り組むが、やがてドイツとの戦争がはじまり…。人々にかけがえのない本を届け続けた、図書館員たちの勇気と絆を描く。
タイトルコード 1002410074586

要旨 人はなぜ動物をえがくのか。動物にひかれる人間とは何者か―。古今東西の絵や詩、演劇や音楽、舞踏などの表現を素材に、人類学をはじめとする多分野から集った研究者一二名が考察し、一一名の多彩なアーティストが語る。人と動物の間に生まれたイメージの軌跡を辿り直し、両者の関係の新たな可能性を探る画期的論集。
目次 1 動物を観察してえがく(イメージの中の動物たち―大学生の絵から考える
暮らしの中の毛皮―西シベリア・ハンティの女性の生き方)
2 動物を想ってえがく(取り残された動物になる―核災害後の表現実践から
狩られる動物を想う―子どもの絵からグイ・ブッシュマンの語りまで
動物詩序説―生命に直面する詩の問い)
3 動物イメージの変容をえがく(「共異体」としてのキメラ―人間と動物のあいだに
「驚異の部屋」の怪物たち―不思議な生きものが生まれる現場
ヒトはなぜ動物を描くのか―人類進化とアートの起源
「彫られた」動物とともに生きる―ライオンの彫刻が守り、癒し、導く存在になるとき)
4 動物とつながるためにえがく(動物にうたう歌―カナダ・ユーコン先住民と動物が織りなす音の共同体
動きを描くことの意味―動物表象とアニマシー
動物、人、風景をつなぐ歌―ギンゴーが響く草原)
著者情報 山口 未花子
 1976年、京都府生まれ。奈良教育大学教育学部総合文化科学課程環境科学コース卒業、北海道大学大学院文学研究科博士課程修了。東北大学東北アジア研究センター、北九州市立大学、岐阜大学を経て、現在、北海道大学大学院文学研究院・文化多様性論講座文化人類学研究室教授。専門は人類学、動物論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石倉 敏明
 1974年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程単位取得後退学、多摩美術大学芸術人類学研究所、明治大学野生の科学研究所などを経て、現在、秋田公立美術大学美術学部アーツ&ルーツ専攻准教授。専門は芸術人類学、神話学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
盛口 満
 1962年、千葉県生まれ。千葉大学理学部生物学科卒業。自由の森学園中学校・高等学校理科教員、NPO法人珊瑚舎スコーレ講師、沖縄大学学長を経て、現在、沖縄大学人文学部こども文化学科教授。専門は生物学・理科教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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