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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91152/00240/ |
| 書名 |
萩原朔太郎「意志」の覚醒 |
| 著者名 |
堤玄太/著
勝原晴希/編
安藤宏/編
|
| 出版者 |
森話社
|
| 出版年月 |
2012.12 |
| ページ数 |
244p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-86405-043-2 |
| 分類 |
91152
|
| 一般件名 |
日本文学-歴史-近代
|
| 個人件名 |
萩原朔太郎
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
詩人・萩原朔太郎がその著作活動で迎えた劇的な転機に注目し、「本当の意志」への覚醒によって変貌していく作家像をとらえる。ほか、室生犀星・佐藤惣之助・金子光晴について綴った論考などを収録する。 |
| タイトルコード |
1001210089559 |
| 要旨 |
偏見はいかにして生まれ、解消されたか。中世からのテーブルマナーの変化や絵画の分析、「右手の優越」を通して見る西洋近代の思考様式など、現代までの複雑な歴史をさまざまな角度から語る。 |
| 目次 |
序論 第1部 正しい手と邪悪な手(なぜ人類は右利きなのか 右手主導の規則 左利きによる秩序の転覆) 第2部 軽蔑された左利き(左利きという異常性 左利きという烙印 下等人間の特性 不寛容のはじまり 虐げられた左利き) 第3部 容認された左利き(中世の黄金時代 近代の解放にいたる長い道のり 二つの右手の神話) 第4部 称賛された左利き(左利きの卓越性 左利きの巨匠たち) 結論 |
| 著者情報 |
久保田 剛史 青山学院大学教授。左利き(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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