蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238434062 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3168/00755/ |
| 書名 |
黒人法典 フランス黒人奴隷制の法的虚無 (世界人権問題叢書) |
| 著者名 |
ルイ・サラ=モランス/著
中村隆之/訳
森元庸介/訳
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
482p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
世界人権問題叢書 |
| シリーズ巻次 |
119 |
| ISBN |
978-4-7503-5761-4 |
| 原書名 |
原タイトル:Le code noir,ou,Le calvaire de Canaan |
| 分類 |
316835
|
| 一般件名 |
奴隷-歴史
法制史-フランス
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
何百万もの人々が苦しみ、奪われ、測定不能なほど破壊された奴隷制はどうして続いたのか。1685年、ルイ14世の治世下で発布され、フランスの奴隷貿易と奴隷制のシンボルとなった「黒人法典」のテクストを復刻し解説する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年表:p441〜449 文献:p473〜479 |
| タイトルコード |
1002410025630 |
| 要旨 |
近代が生み出したもっとも「怪物的な法文書」、待望の邦訳。黒人奴隷を規定・管理するためにつくられた「黒人法典」。何百万もの人々が苦しみ、奪われ、測定不能なほど破壊された奴隷制はどうして続いたのか?白人中心の聖書解釈による正当化、奴隷をモノとして扱う冷徹な法律、自由と平等を謳いながら奴隷制を無視する啓蒙思想家たち…。 |
| 目次 |
第1部 黒人法典 偏見の光のもとで(始まりの呪い 人間?それとも獣? 人間未満の獣 獣化した人間 ほか) 第2部 黒人法典 本文と註釈(カトリシズム 奴隷にとって唯一にして義務である宗教(第一〜七条) 同棲、結婚、奴隷に対するその民法上の帰結(第八〜一三条) 奴隷の埋葬(第一四条) ほか) 第3部 黒人法典 啓蒙の影のもとで(奴隷たちが発言する ル・モア=ラック、クゴアーノ 自由の蜃気楼「復帰法」 モンテスキューの飾言 ほか) |
| 著者情報 |
サラ=モランス,ルイ カタルーニャ出身の哲学者。ローマ、パリ、フライブルクに学び、ウラジーミル・ジャンケレヴィッチの指導下、ラモン・リュイ(ライムンドゥス・ルルス)についての研究で博士号を取得。ジャンケレヴィッチを継いでパリ第1大学、また、トゥールーズ第2大学で教鞭を執った。異端審問史の研究、また、法・法哲学批判の作業を経て、1987年の本書刊行後はとりわけ黒人法典と黒人奴隷制の研究に注力し、数々の関連著作を刊行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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