蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
パリの「敵性」日本人たち 脱出か抑留か
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| 著者名 |
藤森晶子/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2023.12 |
| 請求記号 |
3344/00479/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238084693 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3344/00479/ |
| 書名 |
パリの「敵性」日本人たち 脱出か抑留か |
| 著者名 |
藤森晶子/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
14,174,17p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-00-061621-8 |
| 分類 |
334435
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| 一般件名 |
日本人(フランス在留)-歴史
世界大戦(第二次)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
終戦直後、パリの日本人たちはいったい何を経験したのか-。1944年8月、ナチからの解放とともに「敵性」外国人として拘束された日本人たちの足跡を、公文書を手掛かりにたどる歴史ドキュメンタリー。 |
| タイトルコード |
1002310071016 |
| 要旨 |
近代が生み出したもっとも「怪物的な法文書」、待望の邦訳。黒人奴隷を規定・管理するためにつくられた「黒人法典」。何百万もの人々が苦しみ、奪われ、測定不能なほど破壊された奴隷制はどうして続いたのか?白人中心の聖書解釈による正当化、奴隷をモノとして扱う冷徹な法律、自由と平等を謳いながら奴隷制を無視する啓蒙思想家たち…。 |
| 目次 |
第1部 黒人法典 偏見の光のもとで(始まりの呪い 人間?それとも獣? 人間未満の獣 獣化した人間 ほか) 第2部 黒人法典 本文と註釈(カトリシズム 奴隷にとって唯一にして義務である宗教(第一〜七条) 同棲、結婚、奴隷に対するその民法上の帰結(第八〜一三条) 奴隷の埋葬(第一四条) ほか) 第3部 黒人法典 啓蒙の影のもとで(奴隷たちが発言する ル・モア=ラック、クゴアーノ 自由の蜃気楼「復帰法」 モンテスキューの飾言 ほか) |
| 著者情報 |
サラ=モランス,ルイ カタルーニャ出身の哲学者。ローマ、パリ、フライブルクに学び、ウラジーミル・ジャンケレヴィッチの指導下、ラモン・リュイ(ライムンドゥス・ルルス)についての研究で博士号を取得。ジャンケレヴィッチを継いでパリ第1大学、また、トゥールーズ第2大学で教鞭を執った。異端審問史の研究、また、法・法哲学批判の作業を経て、1987年の本書刊行後はとりわけ黒人法典と黒人奴隷制の研究に注力し、数々の関連著作を刊行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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