蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237618855 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
102/00020/別 |
| 書名 |
世界哲学史 別巻 (ちくま新書) 未来をひらく |
| 著者名 |
伊藤邦武/責任編集
山内志朗/責任編集
中島隆博/責任編集
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2020.12 |
| ページ数 |
386,10p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
ちくま新書 |
| シリーズ巻次 |
1534 |
| 巻書名 |
未来をひらく |
| ISBN |
978-4-480-07364-8 |
| 分類 |
102
|
| 一般件名 |
哲学-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「世界哲学史」シリーズの総決算。全8巻で明らかになった論点を検証し、追究すべき非西洋の哲学や、宗教思想と哲学の間の問題、西洋哲学自体で見過ごされてきた論点などの課題を考察する。 |
| タイトルコード |
1002010072526 |
| 要旨 |
近代が生み出したもっとも「怪物的な法文書」、待望の邦訳。黒人奴隷を規定・管理するためにつくられた「黒人法典」。何百万もの人々が苦しみ、奪われ、測定不能なほど破壊された奴隷制はどうして続いたのか?白人中心の聖書解釈による正当化、奴隷をモノとして扱う冷徹な法律、自由と平等を謳いながら奴隷制を無視する啓蒙思想家たち…。 |
| 目次 |
第1部 黒人法典 偏見の光のもとで(始まりの呪い 人間?それとも獣? 人間未満の獣 獣化した人間 ほか) 第2部 黒人法典 本文と註釈(カトリシズム 奴隷にとって唯一にして義務である宗教(第一〜七条) 同棲、結婚、奴隷に対するその民法上の帰結(第八〜一三条) 奴隷の埋葬(第一四条) ほか) 第3部 黒人法典 啓蒙の影のもとで(奴隷たちが発言する ル・モア=ラック、クゴアーノ 自由の蜃気楼「復帰法」 モンテスキューの飾言 ほか) |
| 著者情報 |
サラ=モランス,ルイ カタルーニャ出身の哲学者。ローマ、パリ、フライブルクに学び、ウラジーミル・ジャンケレヴィッチの指導下、ラモン・リュイ(ライムンドゥス・ルルス)についての研究で博士号を取得。ジャンケレヴィッチを継いでパリ第1大学、また、トゥールーズ第2大学で教鞭を執った。異端審問史の研究、また、法・法哲学批判の作業を経て、1987年の本書刊行後はとりわけ黒人法典と黒人奴隷制の研究に注力し、数々の関連著作を刊行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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