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蔵書情報

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所蔵数 9 在庫数 8 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

わたしたちの親不孝介護 「親孝行の呪い」から自由になろう

著者名 川内潤/著 日経ビジネス編集部/著
出版者 日経BP
出版年月 2023.11
請求記号 3692/02653/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238338594一般和書1階開架 在庫 
2 熱田2232554416一般和書一般開架 在庫 
3 2332414248一般和書一般開架 在庫 
4 中村2532418635一般和書一般開架暮らしの本在庫 
5 2632570855一般和書一般開架 在庫 
6 2732500307一般和書一般開架 在庫 
7 瑞穂2932649375一般和書一般開架 貸出中 
8 中川3032536850一般和書一般開架 在庫 
9 富田4431534850一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3692/02653/
書名 わたしたちの親不孝介護 「親孝行の呪い」から自由になろう
著者名 川内潤/著   日経ビジネス編集部/著
出版者 日経BP
出版年月 2023.11
ページ数 279p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-296-20348-2
分類 36926
一般件名 高齢者福祉   介護福祉
書誌種別 一般和書
内容紹介 親とは距離をとるほうが、親も自分もうまくいく。爆笑問題の太田光、歌手の高橋洋子ら各界の有名人8名が自らの「親不孝介護」、あるいは「親孝行介護による失敗」を、対談形式で語る。
タイトルコード 1002310062613

要旨 五七五七七の短歌や、五七五の俳句は、世界でもっとも短い定型詩と言われている。この短い定型の中で、季節ごとの動物や植物の活き活きとした姿が詠み込まれているのは本当にすごいことだ。さぁ、名歌や名句に登場する動物や植物を生物学の視点から読み解きながら、作者の自然に対するまなざしに思いを寄せてみることにしよう。
目次 スミレ―山路来て何やらゆかしすみれ草(松尾芭蕉)
スミレ―石垣のあひまに冬のすみれかな(室生犀星)
キチョウ―初蝶来何色と問ふ黄と答ふ(高浜虚子)
モンシロチョウ―初蝶や菜の花なくて淋しかろ(夏目漱石)
モンシロチョウ―とぶことのうれしととべる紋白蝶(山口青邨)
春の七草―せりなずなごぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろこれぞ七草(四辻善成)
秋の七草―萩の花尾花葛花なでしこの花おみなえしまた藤袴朝顔の花(山上憶良)
花の色―草いろいろおのおの花の手柄かな(松尾芭蕉)
ハナショウブ&ハチ―はなびらの垂れて静かや花菖蒲(高浜虚子)
パンジー&チョウ―パンジーの畑蝶を呼び人を呼ぶ(松本たかし)
カンゾウ―萱草の一輪咲きぬ草の中(夏目漱石)
ユリ―百合の蕊みなりんりんとふるひけり(川端茅舎)
黄色の花&アブ―何候ぞ草に黄色の花の春(服部嵐雪)
ナズナ―よくみれば薺花さく垣ねかな(松尾芭蕉)
チガヤ―戯奴がため我が手もすまに春の野に抜ける茅花そ食して肥えませ(紀小鹿)
ウメ&メジロ―梅の花散らまく惜しみ我が園の竹の林に鴬鳴くも(少監阿氏奥島)
ウノハナ&ホトトギス―五月山卯の花月夜ほととぎす聞けども飽かずまた鳴かぬかも(作者不詳)
ツチガエル―古池や蛙飛びこむ水の音(松尾芭蕉)
ニイニイゼミ―閑さや岩にしみ入る蟬の声(松尾芭蕉)
カエル―菜の花にかこち顔なる蛙哉(小林一茶)〔ほか〕
著者情報 稲垣 栄洋
 1968年、静岡県生まれ。岡山大学大学院修了。農学博士。農林水産省、静岡県農林技術研究所などを経て、静岡大学農学部教授。中学校、高校の国語の教科書に著書が掲載されている他、昨今は入試の再頻出作家として知られている。40歳を過ぎてから、中学校時代の国語の先生の勧めで短歌を始める。コスモス短歌会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 息子は「バラ色の人生」で母親を見送った   16-46
太田光/述
2 「介護離職」を避けるために、人事担当者は何をするべき?   48-78
増谷真紀/述
3 「年をとったらハンバーガー!」老後も介護も常識を疑え   80-122
佐々木淳/述
4 「勝ち組夫」の介護への暴走、妻はどう止める?   124-164
M女史/述
5 『ムーミン』の改訂翻訳者、「親孝行介護」にハマる   166-188
畑中麻紀/述
6 『弱くても勝てます』の著者が認知症に哲学で立ち向かう   190-212
高橋秀実/述
7 「人はいつか死にます」からFPも介護も始まる   214-236
深田晶恵/述
8 「残酷な天使のテーゼ」から介護職への道   238-274
高橋洋子/述
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