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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

中国民族誌学 100年の軌跡と展望

著者名 河合洋尚/編 奈良雅史/編 韓敏/編
出版者 風響社
出版年月 2024.3
請求記号 3822/00206/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238450746一般和書2階開架人文・社会在庫 

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山田剛 草野かおる 秋山龍三
食生活 料理 健康法

書誌詳細

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請求記号 N481-7/00402/
書名 人及び動物の表情について (岩波文庫)
著者名 ダーウィン/著   浜中浜太郎/訳
出版者 岩波書店
出版年月 1931
ページ数 423p
大きさ 15cm
シリーズ名 岩波文庫
シリーズ巻次 33‐912‐7
ISBN 4-00-339127-6
分類 48178
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009410149153

要旨 10万部突破の『「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる』待望の実践編!からだが本当に求めている食事135レシピを初公開。
目次 1章 ふるさと村の「食養ごはん」とは?―料理を作る前に知っておいてほしいこと
2章 基本の食養ごはん―ふるさと村でいつも食べている基本の食事を紹介
3章 春の食事―春に旬を迎える野菜とレシピ
4章 夏の食事―夏に旬を迎える野菜とレシピ
5章 秋の食事―秋に旬を迎える野菜とレシピ
6章 冬の食事―冬に旬を迎える野菜とレシピ
7章 春夏秋冬食べられる豆・海藻・乾物類―季節に関わらずいつもおいしい豆類、海藻類、乾物類、加工品とレシピ
著者情報 山田 剛
 昭和38年、大阪に生まれる。広島大学法学部を卒業。20年勤めた株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションを平成20年に退職。平成22年に「ふるさと村」を知り、翌年には、西伊豆・松崎町の山奥にある「ふるさと村」に移住。現在は、ふるさと村の敷地内で自作の小屋に住み、野菜を野草のように自生させる「自生農」に取り組み、秋山食養の実践と自給自足を目指し活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
草野 かおる
 セツモードセミナー卒。出版社勤務の後イラストレーターとして活躍。夫、2人の娘あり。雑誌を中心にカットやイラストルポなどを手がける。雑誌「暮しと健康」にて「イラストレーター草野かおるが行く噂のアンチエイジング」を1年間連載。PTA、自治会を通じて16年にわたり防災勉強会や防災訓練などで、防災活動にかかわったことを生かし、東日本大震災の数日後、ブログにて発信を始め、多くのアクセスを集める。テレビ、ラジオ出演、講演会など多岐にわたって活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秋山 龍三
 昭和6年、千葉県成田市で出生、私立成田高等学校を卒業。千葉県公立小学校教員、経理事務、セールスマン、宗派の管長秘書、ラジオ、テレビの台本作家などの様々な職業を経て、昭和50年、JR水道橋駅近くにて、家庭教育、生活指導最優先を謳う私塾「伸英学園」を創設。進学一点張りの風潮の中、「食養」によって家族の健康を守り、家庭教育を最重要視する特殊な塾経営が評判を呼ぶ。塾経営と併行して学校PTAや幼稚園母の会、青年会議所など各方面から講演依頼が続く。昭和60年より、食糧の完全自給を目的に伊豆半島の西伊豆・松崎町の山中に「ふるさと村」を建設。伐採、開墾、稲作に励み、塾の児童生徒の合宿研修所として生活指導の実践の場に供す。初年度から米の自給をなし、続いて味噌、醤油、柿酢、納豆、豆腐、こんにゃく、アルコール飲料など(食用油を除き)の完全自給を達成。塾を閉鎖後は、ふるさと村に定住し、食養の研修、滞在による療養、自給品の頒布などを目的とした村民登録を会員制にて開始。平成9年、食と血液と生命の本質を追求し、欧米型栄養学の過誤、汚染食品が及ぼす疾病、食養と疾病治療の実際などについて啓発、学習、研究などを目的とする「自然食養学会」を設立。現代医療の場では治癒が絶望に近いガン、アトピー、リュウマチ、腎炎、肝硬変などで悩む多くの人が来訪滞在して食養に徹し、著しい快癒率を挙げる。過去の経験、実績に鑑み、メス、薬剤、化学(物理)療法と無縁な、本物の水、空気、人間関係、食の優れた環境の設営で病気を絶つ機構の普及と、後継者の育成に惜しみなく力を注ぐ。令和3年5月没。秋山先生の遺志を引き継いだ後継者が、ふるさと村を運営中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 中国民族誌学の回顧と現在の課題   15-31
河合洋尚/著 韓敏/著
2 二〇世紀前半の中国民族誌学   中国社会研究の系譜   33-49
中生勝美/著
3 戦前の台湾原住民研究   コラム 1   51-56
中生勝美/著
4 親族   中国社会を律する原理の解明に向けて   59-74
川口幸大/著
5 ジェンダー   「家父長制」の軛を超えて   75-90
堀江未央/著
6 エスニシティ   中国の「民族」カテゴリーをめぐる研究動向   91-104
稲澤努/著
7 国内移動   移民国家・中国   105-114
包双月/著
8 コミュニティ   ホリズムの実験と非集団論的転回   117-130
川瀬由高/著
9 都市   空間論的転回への系譜   131-146
河合洋尚/著 櫻井想/著
10 国外移動   チャイナタウンの研究動向から   147-154
辺清音/著
11 風水   コスモロジーをめぐる研究の系譜   155-170
小林宏至/著
12 景観   中国というフィールドをめぐる脱領域的展開   171-177
陳昭/著
13 信仰   漢人民俗宗教研究にみる「中国」の一体性と多様性   179-193
横田浩一/著
14 宗教   制度宗教をめぐるポリティクスとグローバルな連関   195-207
奈良雅史/著
15 メディア   プレ・コロナからポスト・コロナの新展開   209-217
藤野陽平/著
16 食   つなぐもの、越えていくもの   221-235
櫻田涼子/著
17 医療   民族医学を中心とする研究動向   237-243
磯部美里/著
18 観光   ホスト/ゲストからツーリズム・モビリティへ   245-258
田中孝枝/著
19 芸術   資源・主体・協働の先へ   259-274
丹羽朋子/著 陳昭/著
20 芸能   人類学的中国戯劇研究の展開と展望   275-290
清水拓野/著
21 音楽   民族音楽学的研究の観点から   291-297
伏木香織/著
22 文化遺産   遺産化の文化政治   299-314
周星/著 黄潔/著
23 博物館   中国における博物館人類学の展開   315-324
韓敏/著
24 「文明の人類学」をめぐる一試論   327-341
河合洋尚/著 奈良雅史/著
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