蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237946678 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
146/01665/ |
| 書名 |
アタッチメントと心理療法 こころに安心基地を作るための理論と実践 |
| 著者名 |
ジェレミー・ホームズ/[著]
細澤仁/訳
筒井亮太/訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
13,300,16p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-622-09027-4 |
| 原書名 |
原タイトル:Exploring in security |
| 分類 |
1468
|
| 一般件名 |
心理療法
愛着
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
長年にわたり統合的な心理療法を探究してきた臨床家による、アタッチメント理論と精神分析的心理療法の架け橋となる重要書。厖大な先行研究と多様な面接技法を通覧し、こころの「安心基地」の提供を追究する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p4〜16 |
| タイトルコード |
1002110045764 |
| 要旨 |
近代日本の出版文化は、岩波書店と講談社に代表される「知識人/大衆」という対比構造によって、しばしば教養主義の観点から論じられてきた。しかし、読書が大衆化した時代に、この図式に収まりきらない非正統的で「知的」な地下出版空間が存在した。本書では、これまで閑却されてきた非公刊の軟派出版(性風俗、猟奇、犯罪を取り扱った刊行物)とその版元に注目し、教養主義の言説空間との関係性から捉え返すことで、地下出版界をメディア史的に体系化する。「好色出版の帝王」梅原北明、「書痴」斎藤昌三、「軟派出版界の元老株」伊藤竹酔、「毒舌和尚」今東光など、多くの出版人の足跡を追いながら、同時代の社会運動や芸術運動とのかかわりのなかで広がった「知のネットワーク」を明らかにする。 |
| 目次 |
教養主義の「裏通り」 第1部 地下出版界の前史(“社会運動”としての自費出版同盟―毒舌和尚・今東光と雑誌『文党』の挑戦 文藝市場社の「誕生」―烏山朝夢から梅原北明へ 「直筆原稿」のメディア論―文藝市場社の設立と直筆原稿叩き売り) 第2部 地下出版界の成立過程(“変態”な教養/教養としての“変態”―逆立ちした教養主義 愛書趣味とオブジェとしての書物―軟派出版界と限定本の快楽 “談奇”の表象と東アジア―理想郷イメージとしての上海) 第3部 地下出版界の成熟と瓦解(「地下出版界」の最期―大衆化するエロ・グロ・ナンセンスと珍書屋の受難 「裏道の文化」の行方―戦後に残された軟派出版界の残滓) 「撹乱」する思想としての地下出版 |
内容細目表:
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