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書誌情報サマリ

書名

カルロ・スカルパの日本

著者名 J.K.マウロ・ピエルコンティ/著 三浦敦子/訳
出版者 鹿島出版会
出版年月 2024.5
請求記号 5233/00267/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238398739一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 5233/00267/
書名 カルロ・スカルパの日本
著者名 J.K.マウロ・ピエルコンティ/著   三浦敦子/訳
出版者 鹿島出版会
出版年月 2024.5
ページ数 162p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-306-04716-7
原書名 原タイトル:Carlo Scarpa e il Giappone
分類 52337
個人件名 Scarpa,Carlo
書誌種別 一般和書
内容紹介 和書や日本に関する書籍を渉猟していた建築家カルロ・スカルパは、日本建築のみならず、日本の伝統に心酔し、自身のデザインに取り込んでいった。多くを語らなかった彼の思想を、遺された蔵書や図面から丹念に読み解く。
書誌・年譜・年表 スカルパ文庫目録:p153〜157 文献:p158〜159
タイトルコード 1002410013082

要旨 『ルバイヤート』とは、一一世紀のペルシアに生まれた天才オマル・ハイヤームが作った四行詩の総称であり、その詩集の名称である。ペルシア文化の精髄の一つと言われるこの詩集は一九世紀、英国詩人フィッツジェラルド訳で注目を集め、今や世界中で翻訳されている。著者は、深い諦観と享楽主義が同居するこの詩の世界に触れることで、西域探検史、特に探検家ヘディン研究の第一人者として、中央アジア史と東南アジア史の調査研究を続ける道を拓いた。謎に満ち、今も人々を魅了する『ルバイヤート』。長年の研究調査で知り得たエピソードをまじえ解説し、その魅力と謎に迫る、誘いの一冊。
目次 第1章 『ルバイヤート』とは何か(『ルバイヤート』との出逢い
不穏な時代に広がった四行詩 ほか)
第2章 万能の厭世家、オマル・ハイヤーム(オマル・ハイヤームの足跡
数学者、哲学者としてのハイヤーム ほか)
第3章 『ルバイヤート』と私の奇妙な旅(『ルバイヤート』の故郷ニシャプールへ
ワインと美女とチューリップの楽園 ほか)
第4章 『ルバイヤート』をめぐるエピソード(宮澤賢治と『ルバイヤート』
賢治が飲んだ「チューリップの酒」 ほか)


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