蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238449698 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3121/01370/ |
| 書名 |
政務調査会と日本の政党政治 130年の軌跡 |
| 著者名 |
奥健太郎/編著
清水唯一朗/編著
濱本真輔/編著
|
| 出版者 |
吉田書店
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
7,469p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-910590-20-2 |
| 分類 |
3121
|
| 一般件名 |
日本-政治・行政-歴史
政党-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
明治期から平成期までの130年間の政務調査会の歴史を分析することを通じ、「政務調査会は歴史的にどのように形成、発展し、今日の政務調査会に至ったのか」「歴史から導出される政務調査会の本質とは何か」を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
政務調査会関係年表:p454〜463 |
| タイトルコード |
1002410001501 |
| 要旨 |
「コマンド・カルチャー」から解き明かす「勝敗の定理」とは。参戦各国の指揮官や参謀たちは、いかなるエリート教育を受けたのか。各国が腐心したリーダーシップ醸成の方策とは何なのか―。「指揮統帥文化」という新たな視座から、日米英12人の人物像と戦歴を再検証。組織と個人のせめぎ合いの果てに現れる、勝利と敗北の定理を探った野心的列伝。 |
| 目次 |
第1章 「戦争になって、不充分な兵力で相当厄介な仕事にかかることになるか」アーサー・E・パーシヴァル名誉中将(イギリス陸軍) 第2章 「パーフェクトゲーム」三川軍一中将(日本海軍) 第3章 「これだから、海戦はやめられないのさ」神重徳少将(日本海軍) 第4章 「日本兵はもはや超人とは思われなかった」アリグザンダー・A・ヴァンデグリフト大将(アメリカ合衆国海兵隊) 第5章 「細菌戦の研鑽は国の護りと確信し」北條圓了軍医大佐(日本陸軍) 第6章 「空中戦で撃墜を確認した敵一機につき、五百ドルのボーナスが支払われた」クレア・L・シェンノート名誉中将(アメリカ合衆国空軍) 第7章 「諸君は本校在学中そんな本は一切読むな」小沢治三郎中将(日本海軍) 第8章 「猛烈に叩け、迅速に叩け、頻繁に叩け」ウィリアム・ハルゼー・ジュニア元帥(アメリカ合衆国海軍) 第9章 「これが実現は内外の情勢に鑑み、現当局者にては見込つかず」酒井鎬次中将(日本陸軍) 第10章 「おい、あの将校に風呂を沸かしてやれ」山下奉文大将(日本陸軍) 第11章 「殴れるものなら殴ってみろ」オード・C・ウィンゲート少将(イギリス陸軍) 第12章 「爆撃機だ、爆撃機を措いてほかにはない」カーティス・E・ルメイ大将(アメリカ合衆国空軍) 終章 昭和陸海軍のコマンド・カルチャー―一試論として |
内容細目表:
-
1 政務調査会をなぜ、どのように研究するのか
本書の問題関心と視点
1-28
-
奥健太郎/著 清水唯一朗/著 濱本真輔/著
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2 明治期自由党系の政務調査
大同三派から憲政党まで
29-62
-
末木孝典/著
-
3 明治・大正期立憲政友会と政務調査会
政党政治移行期における政務調査
63-99
-
清水唯一朗/著
-
4 昭和戦前期立憲政友会と政務調査会
101-146
-
手塚雄太/著
-
5 自民党結党前の政務調査会
翼賛政治会から日本民主党まで
147-195
-
奥健太郎/著
-
6 初期国会にみる政党間調整
国会対策委員会の形成と発達
197-229
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岡崎加奈子/著
-
7 日本民主党の政策決定過程
総務会と政務調査会を中心に
231-264
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小宮京/著
-
8 自民党結党から佐藤内閣期の政務調査会
265-306
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奥健太郎/著
-
9 田中内閣期から宮澤内閣期の政務調査会
307-328
-
笹部真理子/著
-
10 連立時代の官邸主導と政務調査会
一九九三年以降の政調会
329-369
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濱本真輔/著
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11 戦後日本の政党内立法過程の軌跡
『衆議院公報』の分析を通じて
371-402
-
濱本真輔/著 奥健太郎/著
-
12 比較の視点から考える政務調査会
オーストラリアとイギリスとの比較を踏まえて
403-429
-
石間英雄/著
-
13 政務調査会とは何であったのか
431-446
-
奥健太郎/著 清水唯一朗/著 濱本真輔/著
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