蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237907894 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
081/00060/2 |
| 書名 |
テオリア 2 高橋英夫著作集 神話と文学 |
| 並列書名 |
θεωρια |
| 著者名 |
高橋英夫/著
長谷川郁夫/編
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2021.7 |
| ページ数 |
494p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
神話と文学 |
| ISBN |
978-4-309-70912-3 |
| 分類 |
0816
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
文芸評論、随筆、ドイツ文学の泰斗の著作集。2は、古代と近代、宗教と文学に通底する、高橋英夫の文芸批評の最も根源的な理念をなす<引用と再現と創造>の問題を追究した諸著作を収録。 |
| タイトルコード |
1002110040295 |
| 要旨 |
「コマンド・カルチャー」から解き明かす「勝敗の定理」とは。参戦各国の指揮官や参謀たちは、いかなるエリート教育を受けたのか。各国が腐心したリーダーシップ醸成の方策とは何なのか―。「指揮統帥文化」という新たな視座から、日米英12人の人物像と戦歴を再検証。組織と個人のせめぎ合いの果てに現れる、勝利と敗北の定理を探った野心的列伝。 |
| 目次 |
第1章 「戦争になって、不充分な兵力で相当厄介な仕事にかかることになるか」アーサー・E・パーシヴァル名誉中将(イギリス陸軍) 第2章 「パーフェクトゲーム」三川軍一中将(日本海軍) 第3章 「これだから、海戦はやめられないのさ」神重徳少将(日本海軍) 第4章 「日本兵はもはや超人とは思われなかった」アリグザンダー・A・ヴァンデグリフト大将(アメリカ合衆国海兵隊) 第5章 「細菌戦の研鑽は国の護りと確信し」北條圓了軍医大佐(日本陸軍) 第6章 「空中戦で撃墜を確認した敵一機につき、五百ドルのボーナスが支払われた」クレア・L・シェンノート名誉中将(アメリカ合衆国空軍) 第7章 「諸君は本校在学中そんな本は一切読むな」小沢治三郎中将(日本海軍) 第8章 「猛烈に叩け、迅速に叩け、頻繁に叩け」ウィリアム・ハルゼー・ジュニア元帥(アメリカ合衆国海軍) 第9章 「これが実現は内外の情勢に鑑み、現当局者にては見込つかず」酒井鎬次中将(日本陸軍) 第10章 「おい、あの将校に風呂を沸かしてやれ」山下奉文大将(日本陸軍) 第11章 「殴れるものなら殴ってみろ」オード・C・ウィンゲート少将(イギリス陸軍) 第12章 「爆撃機だ、爆撃機を措いてほかにはない」カーティス・E・ルメイ大将(アメリカ合衆国空軍) 終章 昭和陸海軍のコマンド・カルチャー―一試論として |
内容細目表:
-
1 見つつ畏れよ
神の眼とリアリズムの眼
9-75
-
-
2 エロスと視覚
76-97
-
-
3 役割としての神
98-138
-
-
4 引用と再現
139-175
-
-
5 物語のイデア
176-242
-
-
6 反文学としての文学
ホーフマンスタールのギリシア紀行によせて
245-255
-
-
7 ミュトスとビオス
神話原型的アプローチ
256-265
-
-
8 古代人の畏れについて
『万葉集』とケレーニイ
266-269
-
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9 折口信夫再考
270-283
-
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10 折口信夫における創造と代理
284-293
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11 柳田國男と笑い
294-296
-
-
12 ケレーニイをめぐって
297-324
-
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13 花から花へ
引用の神話引用の現在
325-489
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