蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235854445 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F4/04490/ |
| 書名 |
千日の旅 石上玄一郎アンソロジー |
| 著者名 |
石上玄一郎/著
荒川洋治/編・解説
|
| 出版者 |
未知谷
|
| 出版年月 |
2011.8 |
| ページ数 |
275p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-89642-352-5 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:針 絵姿 鰓裂 氷河期 秋の蟇 蓮花照応 |
| 内容紹介 |
東北奥地の秘められた暮らしをつづるデビュー作「針」、都塵をさまよう元兵士の内部を描いた「氷河期」など、全6編を厳選したアンソロジー。「石上玄一郎小説作品集成」から戦前と戦後の作品を3編ずつ収録。 |
| タイトルコード |
1001110054772 |
| 要旨 |
新旧のメディアが緩やかに共存した時代、仏教はいかに発信され、いかに受容・共有されたのか。書籍・紙芝居・日本画・オペラ・ツーリズム・落語・講談・浪花節・ラジオなど―メディアを介して、時代や領域を越え、互いに影響を与えながら“聖俗”が入り混じるかたちで日常生活の様々な“場”に現れた、バラエティ豊かな仏教文化の諸相を読み解く。知識人層だけでなく、近代に生きたより多くの人びとが享受したであろう「近代仏教」の姿を把捉する! |
| 目次 |
1 読む(「悪人」安芸法眼の江戸と明治 説経節の受容と音読・黙読―声と目でよむ『小栗判官』 明治一五年の草双紙『開化地獄論』―啓蒙主義と仏教 露伴文学と仏教―その受容と生成について 岩波文庫に見られる仏教出版文化―三木清と岩波的スクリーニング) 2 観る(最澄絵伝の歴史的展開―大正期から昭和期を中心に 大衆文化としての「日本画」と仏教―狩野芳崖“悲母観音”の事例から 明治後期の仏伝演劇―劇詩と歌劇のなかの釈迦 日蓮の「聖地」身延山へのツーリズム―教養主義、富士身延鉄道、高山樗牛 旅行記からテレビまで―近代仏教とシルクロードの想像) 3 聴く(三遊亭円朝と仏教―日蓮宗と慈善事業 明治期の講談と仏教 近代における日蓮伝と浪花節―雲右衛門と日蓮記 声と音の空海像―近代高野山の金剛流ご詠歌とトーキー 戦前期日本のラジオ放送と仏教―「朝の修養」で培う精神) |
| 著者情報 |
森 覚 大正大学綜合佛教研究所 仏教文化におけるメディア研究会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大澤 絢子 大正大学綜合佛教研究所 仏教文化におけるメディア研究会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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