蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
十字軍の思想 増補 (ちくま学芸文庫)
|
| 著者名 |
山内進/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2017.3 |
| 請求記号 |
230/00372/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237148853 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/09397/ |
| 書名 |
さいはての家 |
| 著者名 |
彩瀬まる/著
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| 出版者 |
集英社
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| 出版年月 |
2020.1 |
| ページ数 |
235p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-08-771691-7 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:はねつき ゆすらうめ ひかり ままごと かざあな |
| 内容紹介 |
家族を捨てて駆け落ちした不倫カップル、新興宗教の元教祖だった老婦人、親の決めた結婚から逃げてきた女とその妹…。行き詰まった人々が、ひととき住み着く「家」を巡る連作短編集。『小説すばる』掲載を加筆・修正。 |
| タイトルコード |
1001910103556 |
| 要旨 |
聖地エルサレムを異教徒たちから奪還すべく、中世ヨーロッパで構想された「十字軍」。それは神の名において行なわれる聖なる戦争であり、参加者に救済をもたらすとして、無数の人々を戦いに熱狂させ、ムスリムの大量虐殺をひきおこした。制度としての十字軍は16世紀末に終わりを迎えるが、9.11以降、現代まで続く一連のテロ事件と、それに対する欧米社会の反応は、「十字軍」が決して過去の歴史ではないことを明らかにしている。なぜ「聖戦」は繰り返すのか?対立の根源にあるものとは?十字軍の思想1700年の歴史を辿り、いまなお世界を脅かす確執の構造を解き明かす。 |
| 目次 |
プロローグ―よみがえる十字軍? 第1章 主の剣 第2章 「神がそれを望み給う」 第3章 十字軍、北へ―新しいマカバイ 第4章 神の鞭・悪魔の僕・ピューリタニズム 第5章 “新しいイスラエル”アメリカ 第6章 近代の十字軍思想 エピローグ―『レフトビハインド』について 補章 記憶と認識―「十字軍」はテロリズムを正当化するか |
| 著者情報 |
中谷 光男 千葉県柏市立富勢小学校校長(令和3年4月〜)、柏市レクリエーション協会会長(令和4年4月〜)。千葉県社会保育指導委員、NPO千葉県レクリエーション協会常任理事、柏市レクリエーション協会理事など。平成30年度生涯スポーツ功労者文部科学大臣表彰授与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 並木 孝樹 千葉県柏市田中小学校校長、柏市レクリエーション協会理事、TOSS中央事務局、TOSS柏道場代表など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 増田 直人 千葉県柏市立柏第四小学校教頭、柏市レクリエーション協会理事、千葉県学校レクリエーション研究会理事、千葉社会教育士会副会長など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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