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書籍商-日本 出版-日本 人種差別 社会的排除
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
309/00572/ |
| 書名 |
エブリデイ・ユートピア |
| 著者名 |
クリステン・R.ゴドシー/著
高橋璃子/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
385p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-309-23152-5 |
| 原書名 |
原タイトル:Everyday utopia |
| 分類 |
3092
|
| 一般件名 |
ユートピア
家族
女性問題
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
家族、住まい、所有、育児、教育-。古代ギリシャのピタゴラスから現代コロンビアの「家母長制」エコビレッジまで、ユートピア=夢物語という捉え方を覆す論考。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p325〜336 |
| タイトルコード |
1002410015231 |
| 要旨 |
著者はおよそ10年間、「ヘイト本」という現象をめぐって「書店の役割」を自問自答しつづけてきた。書店は「言論のアリーナである」という帰結を見出したと思えたが、葛藤が消えたわけではない。60冊を超える書物から言葉を引きながら、「ヘイト本」をめぐる自問自答の軌跡を披歴。「書店とは何か」―40年以上にわたる葛藤や決意の収斂。書店員という枠を超えた思索の書。 |
| 目次 |
1 明日、ぼくは店の棚からヘイト本を外せるだろうか 2 ただ嘆くだけで、終わってしまったのではないだろうか 3 その本はなぜ、多くの人を惹きつけるのだろうか 4 「わからない」は、何を意味するのだろうか 5 やはり発端は、「自分探し」ブームだったのだろうか 6 弱者攻撃の動機は、どこから来るのだろうか 7 ヘイトスピーチ・クライムの厳罰化は、なぜ進まないのだろうか 8 書店は、「言論のアリーナ」になりうるのだろうか |
内容細目表:
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