蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238041461 | 一般洋書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
32/00008/ |
| 書名 |
The Tokyo Trial War Criminals and Japan's Postwar International Relations |
| 著者名 |
HIGURASHIYoshinobu/著
日本国際問題研究所/英訳
|
| 出版者 |
出版文化産業振興財団
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
399p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-86658-230-6 |
| 原書名 |
原タイトル:東京裁判 |
| 分類 |
329
|
| 一般件名 |
英語(ENG)
|
| 書誌種別 |
一般洋書 |
| 内容紹介 |
「文明の裁き」か「勝者の報復」か-。不毛な論争に新世代の学究が終止符を打つ。イデオロギーを排し、徹底的な実証と醒めた認識でとらえた「東京裁判の政治史」。講談社2008年刊「東京裁判」の英文版。 |
| 書誌・年譜・年表 |
Chronological Table:p354〜358 List of References:p359〜373 |
| タイトルコード |
1002210004545 |
| 要旨 |
松本清張が自らの同時代史に取り組んだ『昭和史発掘』『日本の黒い霧』はその膨大な仕事の中でも重要な柱といえる。清張は、軍部をはじめとする国家権力、二・二六事件で決起した将校たちにどのような眼差しをむけていたか。占領期に起きた不可解な事件をいかに捉えていたか。没後30年を経て、清張史観はいかに評価されるべきか。清張から「時代の記録者」としてバトンを託された著者がその核心を伝える。 |
| 目次 |
第1部(昭和前期と『昭和史発掘』 「二・二六事件」に収斂された昭和前期 昭和中期を暴いた『日本の黒い霧』) 第2部(多様なる松本清張の世界へ―保阪正康+阿刀田高 今読む「昭和史発掘」―保阪正康+加藤陽子) |
| 著者情報 |
保阪 正康 1939年北海道生まれ。ノンフィクション作家、評論家。個人誌「昭和史講座」の刊行など一連の昭和史研究により、2004年菊池寛賞受賞。2017年、『ナショナリズムの昭和』で和辻哲郎文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 あるいは紙の
13-44
-
青崎有吾/著
-
2 犯人でないのは誰だ
45-66
-
芦辺拓/著
-
3 入れ子細工の夜
67-115
-
阿津川辰海/著
-
4 お家がだんだん遠くなる
117-146
-
有栖川有栖/著
-
5 まぼろしの女
147-178
-
織守きょうや/著
-
6 三味線の音
179-186
-
恩田陸/著
-
7 星は、すばる
187-215
-
加納朋子/著
-
8 参事官
217-233
-
今野敏/著
-
9 うらみせんせい
235-254
-
澤村伊智/著
-
10 本の背骨が最後に残る
255-276
-
斜線堂有紀/著
-
11 死体の中の死体
277-308
-
白井智之/著
-
12 加害者と被害者
309-336
-
辻堂ゆめ/著
-
13 0・00%の遺恨
337-358
-
長岡弘樹/著
-
14 メルカトル・ナイト
359-384
-
麻耶雄嵩/著
-
15 忘れられた果実
385-416
-
矢樹純/著
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