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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011392533 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
いつでも訪れることができる、不思議にひろい場所。ときどき深呼吸をしたくなる原っぱ。かたくなな心に手をさしのべてくれ、暮らしの中で鏡のように光るもの。―詩は自分にとって実用のことばという著者が、みずみずしい感性で五十三人の詩篇を選び、エッセイを添える。読者ひとりひとりに手渡される詩の世界への招待状。 |
| 目次 |
1(詩の中の風景―海の若者 佐藤春夫 旅へのいざない―Enfance finie 三好達治 ほか) 2(巣―五月の雉 蔵原伸二郎 誕生―森の若葉 金子光晴 ほか) 3(山芋の少年―虫けら 大関松三郎 静寂の破れ目―おまえがきたので 城侑 ほか) 4(秋が歩いてゆく―漂々と口笛吹いて 中原中也 そのかなたに―秋の虹 乾直惠 ほか) 5(手をふるもの―遊び 岸田衿子 歌う―声 会田綱雄 ほか) |
| 著者情報 |
石垣 りん 1920年東京生まれ。詩人。高等小学校時代から詩作を始め、少女雑誌に投稿する。小学校卒業後、十四歳で日本興業銀行に就職。二十五歳の時に敗戦を迎え、戦後は職場の組合活動にも参加しながら詩作に集中。38年同人誌「断層」を創刊し福田正夫に師事。59年第一詩集『私の前にある鍋とお釜と燃える火と』刊行。69年第二詩集『表札など』でH氏賞、71年『石垣りん詩集』で田村俊子賞、79年『略歴』で地球賞を受賞。2004年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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