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書誌情報サマリ

書名

将棋界の若き頭脳群団(チャイルドブランド)

著者名 石堂淑朗/著
出版者 学習研究社
出版年月 1992
請求記号 N796/00772/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0231955816一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N796/00772/
書名 将棋界の若き頭脳群団(チャイルドブランド)
著者名 石堂淑朗/著
出版者 学習研究社
出版年月 1992
ページ数 191p
大きさ 19cm
ISBN 4-05-106369-0
分類 796
一般件名 将棋
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009410171887

要旨 人間がより人間らしくあるために必要な「知の営み」。近年、「たしかな教養を身につけたい」という風潮が広まり、書店でも「教養」をタイトルに冠する本が所狭しと並んでいる。なぜ現代において教養が必要とされるのだろうか。そもそも「リベラルアーツ」は何のために生まれたのか。神学者であり、東京女子大学学長としてリベラルアーツに向き合い続ける著者が、四人の識者と議論を交わし、その本質に迫る。
目次 第1章 リベラルアーツの歴史点描
第2章 「憧れる力」を原動力に
第3章 宗教は「学ぶ」ものではない(五木寛之×森本あんり)
第4章 「国語と教養」を軽視する愚かさ(藤原正彦×森本あんり)
第5章 日本人が「新しい知」を生む時代へ(上野千鶴子×森本あんり)
第6章 ChatGPTで教養は得られない(長谷川眞理子×森本あんり)
著者情報 森本 あんり
 1956年、神奈川県生まれ。東京女子大学学長。国際基督教大学(ICU)、東京神学大学大学院、プリンストン神学大学院博士課程を修了(Ph.D.)。国際基督教大学教授、プリンストン神学大学院客員教授、バークレー連合神学大学院客員教授を経て、2022年より現職。2012‐2020年国際基督教大学学務副学長、2022年同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 プロレタリア的人間の論理   「資本の生産過程」の基底にあるもの   9-208
2 梅本克己の主体性論   211-232
3 経済学と哲学の結び目   233-254
4 新しい人間の探求   未定稿   255-303
5 協力の倫理と論理   304-332
6 哲学と人間と文学の問題   T・N両君への手紙   335-385
7 認識・表現・享受   386-389
8 プロレタリアの「疎外」とは何か?   390-397
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