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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238047237 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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経済協力 植民地主義 資本主義 ベリーズ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
ブービーとはじめてのプレゼント (講談社の創作絵本) |
| 著者名 |
高畠じゅん子/作
高畠純/絵
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
[32p] |
| シリーズ名 |
講談社の創作絵本 |
| ISBN |
978-4-06-534852-9 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
大好きなおともだち、リオンちゃんから、はじめて誕生日パーティーに招待されたブービー。とっておきのプレゼントをあげようと、プレゼントを探しはじめ…。子どもの「はじめて」にやさしく寄り添う絵本。 |
| タイトルコード |
1002410032671 |
| 要旨 |
資本主義的発展や成長を求めることは、一方で植民地主義的な介入を招き入れる―このアポリアに向きあい、グラムシ、フーコー、デリダ、スピヴァク、柄谷行人を導きの糸に、中米ベリーズ(マヤ)に軸足を置いて、マルクス主義とポストコロニアリズムを架橋しつつ、“開発”を理論的・根底的に批判する待望の著作。 |
| 目次 |
序―開発としての資本主義 第1部 マヤを植民地化する(ベリーズ南部の植民地地理を不安定化する マヤ農地システムの問題 マヤニズムの考古学) 第2部 開発のアポリア(植民地の知から開発の知へ―チャールズ・ライトとコロンビア・リヴァー・フォレストをめぐる闘争 入植/定着―開発の廃墟におけるフィールドワーク 文化生態学批判を終える―『マヤ・アトラス』を読む) 結論 |
内容細目表:
-
1 前口上
11-18
-
下楠昌哉/著
-
2 『ユリシーズ』梗概+『オデュッセイア』との対応表
19-32
-
宮原駿/著
-
3 『ユリシーズ』主要登場人物一覧
33-39
-
宮原駿/著
-
4 ジェイムズ・ジョイス評伝
40-47
-
田村章/著
-
5 地図(ダブリン中心街)
48
-
-
6 横たわる妻を想う
ジェイムズ・ジョイスと<横臥>の詩学
53-71
-
小島基洋/著
-
7 眼を閉じるスティーヴン、横たわるベラックワ
「子宮」イメージの変容とアリストテレスの思考の継承
73-92
-
深谷公宣/著
-
8 違法無鑑札放浪犬の咆哮
『ユリシーズ』における犬恐怖と狂犬病言説
93-110
-
南谷奉良/著
-
9 「キュクロプス」挿話のインターポレーション再考
111-133
-
小野瀬宗一郎/著
-
10 ジェイムズ・ジョイス作品における排泄物
古典的スカトロジーから身体の思考へ
135-154
-
宮原駿/著
-
11 ニンフの布
ニジンスキー『牧神の午後』と「キルケ」挿話の比較考察
157-177
-
桐山恵子/著
-
12 ハムレットを演じる若者たちのダブリン
「スキュレとカリュブディス」挿話におけるスティーヴンの即興演技
179-197
-
岩田美喜/著
-
13 『ユリシーズ』とヴォルタ座の映画
199-219
-
須川いずみ/著
-
14 『ユリシーズ』のユグノー表象に見る移民像と共同体
221-239
-
岩下いずみ/著
-
15 『ボヴァリー夫人』のパロディとしての『ユリシーズ』
笑い・パロディ・輪廻転生
241-266
-
新名桂子/著
-
16 『ユリシーズ』和読の試み 『太陽を追いかけて』日出処へ
ブッダ・マリガンと京都の芸妓はん
269-290
-
伊東栄志郎/著
-
17 海の記憶
山本太郎の『ユリシィズ』からジョイスの『ユリシーズ』へ
291-309
-
横内一雄/著
-
18 恋歌に牙突き立てる吸血鬼
スティーヴンの四行詩とゲーリック・リヴァイヴァルへの抵抗
313-331
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田多良俊樹/著
-
19 『ユリシーズ』で再現される夜の街
夢幻劇として読まない「キルケ」挿話
333-350
-
小田井勝彦/著
-
20 「エウマイオス」挿話をめぐる「ファクト」と「フィクション」
351-368
-
田村章/著
-
21 限りなく極小の数を求めて
「イタケ」挿話における数字に関わる疑似崇高性について
369-387
-
下楠昌哉/著
-
22 デダラス夫人からモリーへ
スティーヴンの鎮魂
389-408
-
中尾真理/著
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