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書誌情報サマリ

書名

藤原広嗣 (人物叢書 新装版)

著者名 北啓太/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2023.12
請求記号 2891/05271/


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請求記号 2891/05271/
書名 藤原広嗣 (人物叢書 新装版)
著者名 北啓太/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2023.12
ページ数 13,266p
大きさ 19cm
シリーズ名 人物叢書 新装版
シリーズ巻次 通巻322
ISBN 978-4-642-05315-0
分類 2891
個人件名 藤原広嗣
書誌種別 一般和書
内容紹介 藤原式家の嫡男。突如大宰府に左遷され、聖武天皇を批判し蜂起するも敗死。奈良時代最大規模の内乱の首謀者となった藤原広嗣の生涯に迫り、死後怨霊として伝承となった姿についても論じる。
書誌・年譜・年表 略年譜:p240〜248 文献:p249〜266
タイトルコード 1002310064164

要旨 旅と煙と、ときどき危険。銃密造工房で、パリの地下空間で、独房のようなNYの安宿で…危険地帯ジャーナリストの旅と取材の相棒はいつもタバコだった。瞼の裏に残る“煙のあった風景”をたぐりよせ紡いだエッセイ15篇。
目次 銃の密造工房に漂っていた煙(フィリピン)
はじまりの煙(バンコク)
新しい煙の流れる風景を見つめて(バンコク)
安宿の天井に吸い込まれた煙(ニューヨーク)
マンハッタン・アンダーグラウンドの吸い殻(マンハッタン)
決め台詞で思い出す懴悔の煙(マンハッタン)
裏道に消えた煙(ニューヨーク)
夏空を見上げて、ただ煙を見送った(カリフォルニア)
世界の果てで眺めた煙(ケニア)
坂の上の白い粉(ボリビア)
取り残された夜(ブラジル)
喉に刺さった骨と沖縄タバコ(沖縄)
夜に漂う自由の残り香(香港)
パリで思い出す地下の記憶(パリ)
これから見る風景
著者情報 丸山 ゴンザレス
 1977年、宮城県生まれ。ジャーナリストであり編集者。國學院大學学術資料センター共同研究員。大学院修了後、無職、日雇い労働、出版社勤務を経て独立。危険地帯や裏社会を主に取材している。テレビ番組「クレイジージャーニー」(TBS系列)やYouTube「裏社会ジャーニー」でも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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