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書誌情報サマリ

書名

中世かわらけ物語 もっとも身近な日用品の考古学  (歴史文化ライブラリー)

著者名 中井淳史/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2022.1
請求記号 2104/00349/


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請求記号 2104/00349/
書名 中世かわらけ物語 もっとも身近な日用品の考古学  (歴史文化ライブラリー)
著者名 中井淳史/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2022.1
ページ数 7,292p
大きさ 19cm
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
シリーズ巻次 540
ISBN 978-4-642-05940-4
分類 2104
一般件名 土器   遺跡・遺物-日本   日本-歴史-中世
書誌種別 一般和書
内容紹介 中世に誰もが使用した器・かわらけ。それぞれに個性があり、中世社会を雄弁に語る。製法、用途、デザインの流行などを読み解き、地域や身分を超え、人々の暮らしに寄り添ってきた姿を描き出す。
書誌・年譜・年表 文献:p288〜292
タイトルコード 1002110080319

要旨 幕末に来日した外国人たちがこぞって驚くほど、日本には裸が溢れていた。理想化されない自然な身体イメージを享受してきた日本人は、江戸末期に初めて西洋の理想的身体であるヌードに出会い、近代化の過程で葛藤と苦難を体験する。本書は生人形や淫靡な錦絵を生んだ幕末の驚くべき想像力、日本という環境で日本女性を描こうとした洋画家たちの苦悩、戦後日本中に乱立したヌードの公共彫刻、海外で高く評価される日本独自の身体芸術・刺青など、さまざまなテーマを横断し、裸体への視線と表現の近代化をたどる異色の美術史。文庫化に際し大幅な加筆を行った増補版。
目次 序章 ヌード大国・日本を問い直す
第1章 ヌードと裸体―二つの異なる美の基準
第2章 幕末に花開く裸体芸術
第3章 裸体芸術の辿った困難な道
第4章 裸体への視線―自然な裸体から性的身体へ
第5章 美術としての刺青
終章 裸体のゆくえ
著者情報 宮下 規久朗
 1963年、名古屋市生まれ。美術史家。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院修了。現在、神戸大学大学院人文学研究科教授。『カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞、地中海学会ヘレンド賞)など多くの著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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