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書誌情報サマリ

書名

イーハトーボ農学校の春 (角川文庫)

著者名 宮沢賢治/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2021.6
請求記号 //


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 4331543290一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 //
書名 イーハトーボ農学校の春 (角川文庫)
著者名 宮沢賢治/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2021.6
ページ数 1コンテンツ
シリーズ名 角川文庫
一般注記 底本:角川文庫 平成30年刊
分類 9136
書誌種別 電子図書
内容紹介 訪れた春の暖かい陽射しのなかで、歓びにあふれ、農作業を謳歌する農学生たちを描く表題作をはじめ、賢治の農学校教師時代の生活や、農学生時代の思い出から生まれた作品を集成。岩手県、農業への深い愛慕に満ちた短篇集。
書誌・年譜・年表 「年譜 中村稔編」あり
タイトルコード 1002210090370

要旨 幕末に来日した外国人たちがこぞって驚くほど、日本には裸が溢れていた。理想化されない自然な身体イメージを享受してきた日本人は、江戸末期に初めて西洋の理想的身体であるヌードに出会い、近代化の過程で葛藤と苦難を体験する。本書は生人形や淫靡な錦絵を生んだ幕末の驚くべき想像力、日本という環境で日本女性を描こうとした洋画家たちの苦悩、戦後日本中に乱立したヌードの公共彫刻、海外で高く評価される日本独自の身体芸術・刺青など、さまざまなテーマを横断し、裸体への視線と表現の近代化をたどる異色の美術史。文庫化に際し大幅な加筆を行った増補版。
目次 序章 ヌード大国・日本を問い直す
第1章 ヌードと裸体―二つの異なる美の基準
第2章 幕末に花開く裸体芸術
第3章 裸体芸術の辿った困難な道
第4章 裸体への視線―自然な裸体から性的身体へ
第5章 美術としての刺青
終章 裸体のゆくえ
著者情報 宮下 規久朗
 1963年、名古屋市生まれ。美術史家。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院修了。現在、神戸大学大学院人文学研究科教授。『カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞、地中海学会ヘレンド賞)など多くの著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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