蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
パンダおやこたいそう (講談社の幼児えほん)
|
| 著者名 |
いりやまさとし/作
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2017.10 |
| 請求記号 |
エ/31237/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238527915 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/31237/ |
| 書名 |
パンダおやこたいそう (講談社の幼児えほん) |
| 著者名 |
いりやまさとし/作
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2017.10 |
| ページ数 |
[35p] |
| 大きさ |
21×21cm |
| シリーズ名 |
講談社の幼児えほん |
| ISBN |
978-4-06-199141-5 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
おやこたいそうはじめるよ。ひざをまげて、りょうてをあげて、ぐーんとのびて、たけのこにへんしん! ふりこ、さくらんぼ、はなび…。さあ、つぎはなにかな? ページをめくると、パンダのおやこがだいへんしんします。 |
| タイトルコード |
1001710057567 |
| 要旨 |
幕末に来日した外国人たちがこぞって驚くほど、日本には裸が溢れていた。理想化されない自然な身体イメージを享受してきた日本人は、江戸末期に初めて西洋の理想的身体であるヌードに出会い、近代化の過程で葛藤と苦難を体験する。本書は生人形や淫靡な錦絵を生んだ幕末の驚くべき想像力、日本という環境で日本女性を描こうとした洋画家たちの苦悩、戦後日本中に乱立したヌードの公共彫刻、海外で高く評価される日本独自の身体芸術・刺青など、さまざまなテーマを横断し、裸体への視線と表現の近代化をたどる異色の美術史。文庫化に際し大幅な加筆を行った増補版。 |
| 目次 |
序章 ヌード大国・日本を問い直す 第1章 ヌードと裸体―二つの異なる美の基準 第2章 幕末に花開く裸体芸術 第3章 裸体芸術の辿った困難な道 第4章 裸体への視線―自然な裸体から性的身体へ 第5章 美術としての刺青 終章 裸体のゆくえ |
| 著者情報 |
宮下 規久朗 1963年、名古屋市生まれ。美術史家。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院修了。現在、神戸大学大学院人文学研究科教授。『カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞、地中海学会ヘレンド賞)など多くの著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ