蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210866364 | 一般和書 | 2階開架 | 文学大型本 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
802/00068/ |
| 書名 |
滅びゆく世界の言語小百科 |
| 著者名 |
ジニー・ナイシュ/著
伊藤眞/監訳
|
| 出版者 |
柊風舎
|
| 出版年月 |
2016.6 |
| ページ数 |
288p |
| 大きさ |
28cm |
| ISBN |
978-4-86498-035-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Fragile languages |
| 分類 |
802
|
| 一般件名 |
言語
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1つの言語が消滅するとき、数千年分の知識と伝統も消える-。消滅の危機にある世界の言語30を取り上げ、それらが話される地域社会、その言語を作り上げてきた歴史、言語の未来に影響を与える多様な問題を洞察する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p288 |
| タイトルコード |
1001610017782 |
| 要旨 |
『時間は存在しない』『世界は「関係」でできている』を著した理論物理学者カルロ・ロヴェッリが十年以上にわたりイタリアの新聞各紙に発表してきたコラムから、その思考の源泉に迫る作品を厳選して収録。「ループ量子重力理論」を牽引する理論物理学のトップランナーであるだけでなく、哲学や文学にも造詣が深く、社会問題にも鋭く切り込む「発言する知識人」の全体像を初めて明らかにする一冊! |
| 目次 |
第1部 二〇一〇年〜二〇一三年(ダンテとアインシュタインと三次元球面 わたしたちは自由なのか ほか) 第2部 二〇一四年〜二〇一五年(事物の本性について(De rerum natura) ハッザ族 ほか) 第3部 二〇一六年(祝祭の日々は終わった 共生の基盤は法律である ほか) 第4部 二〇一七年(レオパルディと天文学 わたしの、そして友人たちの一九七七年 ほか) 第5部 二〇一八年〜二〇二〇年(政治への四つの問い 呆れ返った話 ほか) |
| 著者情報 |
ロヴェッリ,カルロ 理論物理学者。1956年、イタリアのヴェローナ生まれ。ボローニャ大学卒業後、パドヴァ大学大学院で博士号取得。イタリアやアメリカの大学勤務を経て、現在はフランスのエクス=マルセイユ大学の理論物理学研究室で、量子重力理論の研究チームを率いる。「ループ量子重力理論」の提唱者の一人。『すごい物理学講義』(河出書房新社)で「メルク・セローノ文学賞」「ガリレオ文学賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 冨永 星 1955年、京都生まれ。京都大学理学部数理科学系卒業。翻訳家。一般向け数学科学啓蒙書などの翻訳を手がける。2020年度日本数学会出版賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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