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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ノイエ・ハイマート

著者名 池澤夏樹/著
出版者 新潮社
出版年月 2024.5
請求記号 F7/09994/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238407274一般和書1階開架 貸出中 
2 中川3032555900一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 7218/00229/
書名 北斎 カラー版  (岩波新書 新赤版)
著者名 大久保純一/著
出版者 岩波書店
出版年月 2012.5
ページ数 194,4p
大きさ 18cm
シリーズ名 岩波新書 新赤版
シリーズ巻次 1369
ISBN 978-4-00-431369-4
分類 7218
個人件名 葛飾北斎
書誌種別 一般和書
内容注記 北斎略年譜:p190〜194 文献:巻末p3〜4
内容紹介 葛飾北斎は、生涯自らの到達点に満足することなく、多彩な作品を遺した。初期の役者絵から、美人画、摺物、絵手本、晩年の肉筆画まで、傑作・代表作69点を収録し、その画業を江戸絵画史の中に位置づけながら読み解く。
タイトルコード 1001210021359

要旨 それぞれの人生と同じように、歴史にも、光と影がある―。組織とは、本質的に非人間的なものだ。その中で人間であり続けようとするのは至難のことなのかもしれぬ―“歴史探偵”がとらえた歴史の光と影とは。
目次 1 揺るがなかった意思 昭和天皇と二・二六事件―歴史に刻印される叛乱の真相(惨烈をきわめた暁の襲撃により幕を開けた「日本を震撼させた四日間」
「とうとうやったか。自分の不徳のいたすところだ」―そのつぶやきと目に光るものを認めた侍従 ほか)
2 名誉と覚悟と責任と 昭和陸軍と阿南惟幾―八月一五日に自決した陸軍大将の本心(陸軍大臣阿南惟幾は、なぜ「米内を斬れ」と言ったのか
歴史とは人がつくるものだが、歴史もまた人を生む― ほか)
3 人事の悲劇 日本海軍と堀悌吉―山本五十六の畏友、生かされなかった偉材(「海軍自体の慢心に斃るる」ほかに「立直す」途はないと記した山本五十六
露わになった対米英強硬派の軍令部側と対米英不戦派の海軍省側との対立 ほか)
4 在りし日の栄光の結末 連合艦隊と参謀・神重徳―大和特攻をめぐる真実(小説『海戦』で印象的に描出された第八艦隊先任参謀の神重徳大佐
第一次ソロモン海戦における「殴り込み戦術」の作戦立案とその勲功 ほか)
5 国破れて「駆逐艦」あり 太平洋戦争と「雪風」―最後まで闘い抜いた「消耗品」(海軍きっての劣等珍記録をもつネジリ鉢巻の大入道・寺内正道艦長
「たとえ大和を失っても沖縄突入はわれわれの任務だ。雪風一艦でもかまわん、沖縄へ突撃するぞ」 ほか)
著者情報 半藤 一利
 1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「漫画読本」「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役などを経て、作家。1993年、『漱石先生ぞな、もし』で第12回新田次郎文学賞、1998年刊の『ノモンハンの夏』で第7回山本七平賞、2006年、『昭和史1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』で第60回毎日出版文化賞特別賞、2015年には菊池寛賞を受賞。2021年1月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 失われた子供たちの海岸   9-14
2 ホムスの戦い   15-22
3 ブーメラン   23-34
4 砂漠の検問所   35-44
5 アランヤプラテート一九九〇   45-53
6 バスとトラックとゾディアック   54-65
7 アイラン・クルディ   66-70
8 ジャーニー   71-95
9 艱難辛苦の十三箇月   96-128
10 ヴルニャチカ・バーニャ   129-140
11 お婆さんと大きな樹   141-146
12 ベルリンへ   147-152
13 ノイエ・ハイマート   153-164
14 カフェ・エンゲルベッケンでハムザ・フェラダーが語ったこと   165-175
15 ブーメランの軌跡   176-182
16 小冬童女   183-185
17 サン・パピエ   186-219
18 今は行けない二つの場所   220-226
19 とはずがたり   227-228
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