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書誌情報サマリ

書名

狼の義 新犬養木堂伝  (角川ソフィア文庫)

著者名 林新/[著] 堀川惠子/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2024.1
請求記号 2891/05273/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 天白3432546616一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 2891/05273/
書名 狼の義 新犬養木堂伝  (角川ソフィア文庫)
著者名 林新/[著]   堀川惠子/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2024.1
ページ数 605p
大きさ 15cm
シリーズ名 角川ソフィア文庫
シリーズ巻次 M125-1
ISBN 978-4-04-400765-2
分類 2891
個人件名 犬養毅   古島一雄
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本に芽吹いた政党政治を守らんと、強権的な藩閥政治に抗し、腐敗した利権政治を指弾、増大する軍部と対峙し続け、5・15事件で凶弾に斃れた男・犬養木堂。政界の荒野を駆け抜けた孤狼の生涯を描く。
書誌・年譜・年表 文献:p589〜597
タイトルコード 1002310076986

要旨 出自を知りたい子どもと匿名性を守りたい親―その「対立」は必然なのか…AID(非配偶者間人工授精)や「こうのとりのゆりかご」などで問題となっている子どもの出自を知る権利と親の匿名性。そのいずれをも尊重する道はあるのか?当事者である“親”と“子”を「対立するもの」としてではなく、“親子の縁の喪失”という共通の経験を有し、ともに生きていくことができる者として捉える視点から、出自を知る権利と親の匿名性に関する議論に一石を投じる必読の書。
目次 第1章 何を知りたいのか―出自を知らない子どもが求める情報とは(文献より
アンケート・インタビュー調査より
調査のまとめと考察
“知りたい”と“会いたい”―精子ドナーや親との面会に関する意識)
第2章 何を守りたいのか―匿名を希望する親が伝えられることはあるのか(アンケート・インタビュー調査より
まとめと考察
子どもとの面会に関する意識)
第3章 考察(出自を知る権利と匿名性の調和点
匿名性を保持しながらも出自を知る権利を尊重する策)
著者情報 新田 あゆみ
 慶應義塾大学文学部人文社会学科日本史学専攻修了。上智大学大学院実践宗教学研究科死生学専攻修士課程修了(文学修士)。同博士後期課程修了(文学博士)。医療系出版社勤務や各種ボランティア活動を通して“生まれ”に関するグリーフに関心をもち、死生学と保育の世界へ。言在、上智大学生命倫理研究所客員所員、保育教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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