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書誌情報サマリ

書名

狂言史の基礎的研究 続

著者名 関屋俊彦/著
出版者 関西大学出版部
出版年月 2015.3
請求記号 N773-9/00208/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210852208一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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ドイツ-歴史

書誌詳細

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請求記号 N773-9/00208/2
書名 狂言史の基礎的研究 続
著者名 関屋俊彦/著
出版者 関西大学出版部
出版年月 2015.3
ページ数 12,817p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87354-610-0
一般注記 正の出版者:和泉書院
分類 7739
一般件名 狂言-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 世阿弥、大槌、二条良基ら、狂言師周辺の天才たちを紹介し、流動期の狂言と大蔵弥右衛門家をめぐる問題、関西の能・狂言、能楽史料を考察。「通円」「蝸牛」といった能・狂言作品の解説、翻刻「大蔵虎明間之一本」なども収録。
タイトルコード 1001510005487

要旨 ドイツは統一国家の建設が遅れたため国民意識の醸成も遅れ、ゆえにドイツ人は「遅れてきた国民」と呼ばれてきた。それは、ヨーロッパ諸国の歴史は国民国家の建設に向かって進んでいたという長らく主流の座にある歴史理解に基づいている。しかし、それは本当に適切なのだろうか?本書はニッパーダイ(「初めにナポレオンがいた」)、ヴェーラー(「初めには何の革命もなかった」)、ヴィンクラー(「初めにあったのは帝国であった」)による三大通史への対抗構想。統一国家なき国民の一体感こそがドイツ史の伝統であり、それは神聖ローマ帝国の連邦主義に発する―ドイツ史研究の最前線を凝縮した小著に、比較政治学の視座から現代ヨーロッパ史に取り組んできた研究者による詳細な訳注と解説を付す。
目次 1 国民国家はドイツ史の目的だったのか―ヨーロッパ的視野から現在の国民の物語を見直す
2 帝国と多国家性と連邦主義―中世から一八七一年までのドイツ史の基本型
3 ドイツ国民の一体性―一九世紀におけるさまざまな考え方
4 一八七一年以降の国民と国民国家
5 展望
著者情報 ランゲヴィーシェ,ディーター
 1943年オーストリアのマリアツェル生まれ。ヴュルツブルク大学で博士と教授資格の学位を得た後、ハンブルク大学の近代史担当教授を経て、1985年にテュービンゲン大学の近現代史正教授に就任、2008年まで同職を務めた。研究対象は広くドイツとヨーロッパの近現代史に及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
飯田 芳弘
 1966年長野県生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手、学習院大学法学部専任講師を経て、学習院大学法学部教授。この間、テュービンゲン大学歴史学部とベルリン自由大学フリードリヒ・マイネッケ研究所で客員研究員を務めた。専攻はドイツを中心とする近現代ヨーロッパの政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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