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ヤーコプ・グリム ヴィルヘルム・グリム 吉原高志 吉原素子 さとうゆうすけ
インドネシア-政治・行政 イスラム教-インドネシア 宗教と政治
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
グリム昔話集<初版> 電子書籍版 (小学館世界J文学館) |
| 著者名 |
ヤーコプ・グリム/著
ヴィルヘルム・グリム/著
吉原高志/訳
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
小学館世界J文学館 |
| 原書名 |
原タイトル:Kinder‐und Hausmärchen gesammelt durch den Brüder Grimmの抄訳 |
| 分類 |
9436
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
森で迷ったきょうだいは、パンやケーキでできた小さな家を見つける。食べていると、中からやさしいおばあさんが出てきた。ところが、このおばあさんの正体は悪い魔女で…。「ヘンゼルとグレーテル」など、全54編を収録。 |
| タイトルコード |
1002310016095 |
| 要旨 |
“現代政治と宗教”に深く分け入る。多様な宗教を包摂する「民主化の成功国」で、「不寛容」の烙印を押されたイスラーム主義者の系譜がなぜ人々を糾合できたのか。デモクラシーと排他性の間で揺れてきた彼らの活動を軸に、インドネシアにおける政治と宗教のダイナミズムを、独立期からSNSの時代まで総体的に捉え直した、俊英の力作。 |
| 目次 |
序章 第1章 民主主義の擁護者としてのマシュミ―独立期〜スカルノ政権期 一九四五‐六六年 第2章 近代主義思想と宗教的少数派排斥の論理―スハルト政権前半期 一九六六‐八九年 第3章 「政権派」への変容―スハルト政権後半期 一九九〇‐九八年 第4章 民主化後の旧マシュミの分裂と迷走―移行期 一九九八‐二〇〇四年 第5章 宗教的少数派排斥運動の活性化―ユドヨノ政権期 二〇〇四‐二〇一四年 第6章 理念なき圧政批判―ジョコ・ウィドド政権期 二〇一四‐二〇一九年 終章 インドネシアの民主主義とマシュミの伝統 |
| 著者情報 |
茅根 由佳 1987年生まれ。現在、筑波大学人文社会系助教、博士(地域研究)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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