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書誌情報サマリ
| 書名 |
哲学する漱石 天と私のあわいを生きる
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| 著者名 |
長谷川徹/著
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| 出版者 |
春秋社
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| 出版年月 |
2021.11 |
| 請求記号 |
910268/02892/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/02892/ |
| 書名 |
哲学する漱石 天と私のあわいを生きる |
| 著者名 |
長谷川徹/著
|
| 出版者 |
春秋社
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
4,518p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-393-33239-9 |
| 分類 |
910268
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| 個人件名 |
夏目漱石
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
漱石を日本近代の一人の思想家として捉え、その哲学思想を探るとともに、日本近代において、それはいかなる意味をもつのかを論じる。「自己本位」から「則天去私」に至る漱石の苦闘とはなにか、日本近代を抉る画期的論考。 |
| タイトルコード |
1002110069606 |
| 要旨 |
トウモロコシ、ジャガイモ、カマキリ、バッタ…。生活に身近な語彙や、人名や地名と方言の関係、文法の地域差などを例に、地理空間におけることばの変化のしくみを考察。言語記号の恣意性を超えた有縁化の働き、そして、方言分布の基本則を明らかにし、なぜ方言は存在するのかという謎に迫る。 |
| 目次 |
序章 ことばの変化と場所―方言とは何か?方言はなぜ存在するのか? 第1部 ことばと物と場所と 第2部 ことばのぶつかり合い 第3部 ことばの混ざり合い 第4部 文法の変化と方言の形成 第5部 方言の地理空間 |
| 著者情報 |
大西 拓一郎 1963年大阪府生まれ。東北大学文学部卒業、東北大学大学院文学研究科修了、国立国語研究所教授。専門は方言学・言語地理学。2010年より生活拠点を長野県に移し、富山大学・信州大学と共同で富山県や長野県でフィールドワークを行い、生活者・言語使用者の思考・感覚に根ざした方言ならびに方言分布形成の要因・過程の解明に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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