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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

雑誌名

日本及日本人

年月日号 復刊137号(1927年11月1日号)~復刊140号(1927年12月15日号)
通番 00137 00140
年月日 19271101 19271215
出版者 政教社


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0450810023一般和雑誌2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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タイトルコード 2991120100720
年月日号 復刊137号(1927年11月1日号)~復刊140号(1927年12月15日号)
年月日 19271101 19271215
通番 00137 00140

要旨 目が見えない研究者と耳が聞こえない研究者による対話。手話や点字など様々な「工夫」を積み重ねて他者とつながり、世界を広げてきた二人が、多様な人々が互いに理解しあうためのコミュニケーションの可能性を伝える。よく見て、よく聴いて、人生を豊かにしよう。
目次 1章 学校生活
2章 「障害」と向き合う
3章 進学、転職、留学
4章 新しい環境に飛び込む
5章 研究と博物館
6章 対談 「障害」って何だろう―生涯を楽しく過ごす渉外術
著者情報 広瀬 浩二郎
 国立民族学博物館人類基礎理論研究部教授。総合研究大学院大学人類文化研究コース教授。自称「座頭市流フィールドワーカー」、または「琵琶を持たない琵琶法師」。1967年、東京都生まれ。13歳の時に失明。筑波大学附属盲学校から京都大学に進学。2000年、同大学院にて文学博士号取得。専門は日本宗教史、触文化論。「ユニバーサル・ミュージアム」(誰もが楽しめる博物館)の実践的研究に取り組み、“触”をテーマとする各種イベントを全国で企画・実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
相良 啓子
 人間文化研究機構共創先導プロジェクト共創促進研究、国立民族学博物館拠点特任助教。19歳の時に両耳の聴力を失う。筑波技術短期大学一期生、学位授与機構にて学士(教育学)を取得し、筑波大学大学院教育研究科障害児教育専攻で修士号(教育学)を取得。その後、(株)JTBへ入社し、バリアフリーツアー推進担当として営業職に就く。2010年に英国セントラル・ランカシャー大学に転職、その翌年から同大学の大学院に登録し、2014年にM.Phil.(手話言語学)を取得。2014年6月、国立民族学博物館に転職し、手話言語学研究を行う。2021年に論文博士として博士号(学術)を取得。専門は、手話類型論、歴史言語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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