蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
中国古代刑制史の研究 (東洋史研究叢刊)
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| 著者名 |
宮宅潔/著
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| 出版者 |
京都大学学術出版会
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| 出版年月 |
2011.1 |
| 請求記号 |
3222/00024/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210742979 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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羽田貴史 広渡清吾 水島朝穂 宮田由紀夫 栗島智明
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3222/00024/ |
| 書名 |
中国古代刑制史の研究 (東洋史研究叢刊) |
| 著者名 |
宮宅潔/著
|
| 出版者 |
京都大学学術出版会
|
| 出版年月 |
2011.1 |
| ページ数 |
411p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
東洋史研究叢刊 |
| シリーズ巻次 |
75 新装版13 |
| ISBN |
978-4-87698-533-3 |
| 分類 |
32222
|
| 一般件名 |
法制史-中国
刑罰-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p363〜376 |
| 内容紹介 |
近年出土した中国の法律条文や司法文書をもとに、秦から漢初に到る時期の法律制度を復原しながら、中国古代の刑罰制度の展開とその背景を解き明かす。 |
| タイトルコード |
1001010114230 |
| 要旨 |
タイとミャンマーを結ぶ泰緬鉄道。戦時下、日本軍はこの鉄道建設のため捕虜らを動員し数万人の犠牲を出した。現場で何が起こり、その責任はいかに問われたのか。元捕虜・朝鮮人捕虜監視員・鉄道隊員と日豪研究者による視点から相互的な歴史像を映し出す。支配の末端で錯綜した被害と加害を解く歴史実践。 |
| 目次 |
第1部 戦争犯罪と責任(戦争責任を考える―オーストラリア裁判で明らかになったこと 日本は捕虜をどのように管理したのか 動員されたアジア人労働者) 第2部 歴史と回想をとおして戦争を考える(記憶の中の泰緬鉄道 ぞうと人間と 鉄道との接点 囚われの旅 ー九四六年と一九九一年 加害者の一員として―朝鮮人元監視員の報告) 第3部 個人の体験から国民的歴史へ(泰緬鉄道考―一人ひとりの人生から国民的歴史へ 泰緬鉄道の朝鮮人軍属 泰緬鉄道の朝鮮人軍属 チャンギ未決拘留の体験―『私の手記』から 捕虜たちの賠償請求―今後の課題 歴史から何を学ぶのか) 第4部 戦争と責任(「責任」の解明―鉄道隊の視点から 泰緬鉄道で交錯した人生) |
| 著者情報 |
内海 愛子 恵泉女学園大学名誉教授。早稲田大学平和学研究所招聘研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) マコーマック,ガバン オーストラリア国立大学名誉教授。オーストラリア人文科学アカデミーフェロー、アジア太平洋ジャーナル・ジャパン・フォーカス創刊編集者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ネルソン,ハンク オーストラリア国立大学太平洋研究所研究員。第二次大戦に関する本や論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 社会に対する責任としての学問の自由
6-17
-
広渡清吾/著
-
2 戦前日本の国家統制と学問
文部省思想局の憲法学説調査
18-29
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水島朝穂/著
-
3 アメリカにおける産学連携と学問の自由の緊張関係
34-49
-
宮田由紀夫/著
-
4 学問の自由の国際的保障
52-65
-
栗島智明/著
-
5 学問の自由の議論を新たな段階へ
68-79
-
羽田貴史/著
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