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蔵書情報

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所蔵数 24 在庫数 23 予約数 1

書誌情報サマリ

書名

黒い島のひみつ (タンタンの冒険旅行)

著者名 エルジェ/作 川口恵子/訳
出版者 福音館書店
出版年月 1983.4
請求記号 エ/25715/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0232997338じどう図書児童書研究 在庫 
2 鶴舞0238395172じどう図書じどう開架 在庫 
3 西2132509767じどう図書じどう開架 在庫 
4 熱田2232117271じどう図書じどう開架 在庫 
5 2331741096じどう図書じどう開架 在庫 
6 2432703797じどう図書じどう開架 在庫 
7 中村2532232077じどう図書じどう開架 在庫 
8 2632661076じどう図書じどう開架 在庫 
9 2732418831じどう図書じどう開架 在庫 
10 千種2831955089じどう図書書庫 在庫 
11 千種2832241307じどう図書じどう開架 在庫 
12 瑞穂2932243070じどう図書じどう開架 在庫 
13 中川3032590055じどう図書じどう開架 在庫 
14 守山3132256151じどう図書じどう開架 在庫 
15 3232134167じどう図書書庫 在庫 
16 名東3331969570じどう図書書庫 在庫 
17 名東3332301443じどう図書じどう開架 在庫 
18 天白3432435323じどう図書じどう開架 貸出中 
19 山田4130848031じどう図書じどう開架 在庫 
20 南陽4239122403じどう図書書庫 在庫 
21 4331465692じどう図書じどう開架 在庫 
22 富田4439221294じどう図書書庫 在庫 
23 志段味4530747528じどう図書じどう開架 在庫 
24 徳重4630774513じどう図書じどう開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 エ/25715/
書名 黒い島のひみつ (タンタンの冒険旅行)
著者名 エルジェ/作   川口恵子/訳
出版者 福音館書店
出版年月 1983.4
ページ数 62p
大きさ 31cm
シリーズ名 タンタンの冒険旅行
シリーズ巻次 1
ISBN 4-8340-0925-4
ISBN 978-4-8340-0925-5
原書名 L'ile noire
分類
書誌種別 じどう図書
タイトルコード 1009410050363
司書のおすすめ 故障(こしょう)で着陸(ちゃくりく)した自家用(じかよう)飛行機(ひこうき)を目撃(もくげき)したタンタンは、拳銃(けんじゅう)でうたれて病院に運ばれる。国際警察(インターポール)と面会後(めんかいご)、重症(じゅうしょう)を負(お)わずにすんだタンタンも愛犬スノーウィと犯人(はんにん)を追うことにする。逆に警察(けいさつ)に追われる身となりながらもたどり着いた黒い島は、国際的(こくさいてき)なニセ札(さつ)偽造団(ぎぞうだん)のアジトだった。若きルポ記者タンタンが、愛犬スノーウィと世界・宇宙(うちゅう)を冒険(ぼうけん)する漫画(まんが)タンタンシリーズは、世界中で翻訳(ほんやく)され、半世紀以上たった今も楽しい作品です。(中学年から)『どれからよもうかな?』より

要旨 福島原発事故による放射能汚染で、今も16万人が避難生活を続けている。除染活動については、「お金がかかるだけで効果がない」と悲観的な意見が少なくない。たしかに今回の事故では、史上かつてない膨大な量の放射性物質が放出された。しかし最新の科学的知見、現場でのノウハウの蓄積、そして日本の環境技術をもってすれば、美しい国土を取り戻すことは不可能ではない。森・水・土をいかに除染し、生活を再建するか。怒りの国会演説で多くの日本人の心を揺さぶった著者が、ふたたび渾身の提言。
目次 序章 環境問題としての原発事故
第1章 放射能汚染はどう広がったか
第2章 放射線はなぜ危険か
第3章 放射性セシウムは人体にどう蓄積するか
第4章 本当に効果のある除染とは
第5章 土をきれいにする
第6章 水をきれいにする
第7章 放射性ゴミを保管する
終章 森・水・土を取り戻す
著者情報 児玉 龍彦
 1953年、東京都生まれ。77年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部助手、マサチューセッツ工科大学研究員などを経て、東京大学先端科学技術研究センターシステム生物医学教授。2011年4月より東京大学アイソトープ総合センター長を併任。11年3月11日の震災直後から、南相馬市を中心に福島の除染活動に携わる。7月27日の衆議院厚生労働委員会での参考人演説が、ユーチューブで一〇〇万回以上再生されるなど、大きな反響を呼び、英科学誌「ネイチャー」で「科学に影響を与えた今年の10人」に選ばれた。現在も、南相馬市除染推進委員長として、現地での除染活動にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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