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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

戦後政治と温泉 箱根、伊豆に出現した濃密な政治空間

著者名 原武史/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2024.1
請求記号 3121/01342/


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1 中川3032584512一般和書一般開架 在庫 
2 3232595169一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3121/01342/
書名 戦後政治と温泉 箱根、伊豆に出現した濃密な政治空間
著者名 原武史/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2024.1
ページ数 301p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-005731-1
分類 3121
一般件名 日本-政治・行政-歴史   温泉
書誌種別 一般和書
内容紹介 吉田茂、鳩山一郎、石橋湛山、岸信介、池田勇人。戦後のある一時期、首相たちは熱海、伊豆、箱根の温泉地で政治を行っていた。政治家や官僚の日記、書簡、回想録、新聞記事などから、知られざる日本政治の一断面を炙り出す。
書誌・年譜・年表 1945(昭和20)年〜1967(昭和42)年の主なできごと:p291〜293 文献:p294〜301
タイトルコード 1002310075348

要旨 原発事故がもたらした大きな分断と喪失。事故に至る加害構造が事故後に再生産される状況のなかで、被害を封じ込め、不可視化していく力は、人びとから何を剥奪し、被害を増幅させたのか。複雑で多面的な被害を生き抜いてきた人びとの姿を見つめる。「復興」と「再生」のなかで増幅され埋もれていく被害。
目次 不可視化される被害と再生産される加害構造
1 福島原発事故の“加害‐被害”構造―史上最大の公害事件の背景(福島原発事故がもたらした分断とは何か
原発城下町の形成と福島原発事故の構造的背景 ほか)
2 被害を封じ込める力、被害に抗う力(避難者を受け入れた被災地域の葛藤
避難指示の外側で何が起こっていたのか―自主避難の経緯と葛藤 ほか)
3 「復興」と「再生」のなかで―増幅され埋もれていく被害(「ふるさとを失う」ということ―定住なき避難における大堀相馬焼の復興と葛藤
「生活再建」の複雑性と埋もれる被害 ほか)
終章 加害の増幅を防ぐために―被害を可視化し、「復興」のあり方を問う


内容細目表:

1 不可視化される被害と再生産される加害構造   12-30
関礼子/著
2 福島原発事故がもたらした分断とは何か   32-56
藤川賢/著
3 原発城下町の形成と福島原発事故の構造的背景   57-82
長谷川公一/著
4 不安をめぐる知識の不定性のポリティクス   避難の合理性をめぐる対立の深層   83-100
平川秀幸/著
5 避難者を受け入れた被災地域の葛藤   102-117
高木竜輔/著
6 避難指示の外側で何が起こっていたのか   自主避難の経緯と葛藤   118-134
西崎伸子/著
7 原子力損害賠償制度の不合理   被害者の異議申し立てと政策転換   135-151
除本理史/著
8 農林水産業は甦るか   条件不利地の葛藤と追加的汚染   152-171
小山良太/著
9 「ふるさとを失う」ということ   定住なき避難における大堀相馬焼の復興と葛藤   178-197
望月美希/著
10 「生活再建」の複雑性と埋もれる被害   198-220
原口弥生/著
11 福島原発事故からの「復興」とは何か   復興神話とショック・ドクトリンを超えて   221-243
関礼子/著
12 加害の増幅を防ぐために   被害を可視化し、「復興」のあり方を問う   254-267
原口弥生/著
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