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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 2

書誌情報サマリ

書名

仙台・松島 宮城 '25  (まっぷるマガジン)

出版者 昭文社
出版年月 2024.2
請求記号 2912/00151/25


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 守山3132673900一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 N121-2/00243/
書名 新国学論の展開 柳田・折口民俗学の行方
著者名 内野吾郎/著
出版者 創林社
出版年月 1983
ページ数 267p
大きさ 22cm
分類 1212
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009210124436

要旨 社会経済を展開させる装置、貨幣。中世から近世への社会変容のなかで、その使用の具体像はいかなる様相を呈していったのか。海域アジア世界との連環と地域社会における展開の実態とを複合的に捉え、貨幣流通秩序の形成過程を照射する。
目次 中近世日本貨幣流通史研究と本書の課題
第1部 中世貨幣経済史の特質(新見荘における代銭納の普及過程
室町幕府明銭輸入の性格―「貨幣発行権」はあったか
一六世紀後半京都における金貨の確立
中世後期日本の貨幣経済と信用取引―「匿名性」の視点から)
第2部 中近世移行期貨幣流通の実態(貨幣の多元化と使用実態―『兼見卿記』にみる
銀貨普及期京都の貨幣使用―『鹿苑日録』にみる
移行期社会における貨幣使用の多様性―『言経卿記』にみる
「天下統一」と貨幣流通秩序)
第3部 近世貨幣の形成と社会(奥羽仕置と会津領の知行基準―「永楽銭」基準高の特質をめぐって
仙台藩本判制度と産金村落―一七世紀における東磐井郡津谷川村の事例から)
本書のまとめと今後の課題
著者情報 川戸 貴史
 1974年生まれ。千葉経済大学経済学部准教授。博士(経済学)。専門は、貨幣経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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