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フランス-歴史-中世 フランス-歴史-16世紀
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
235/00225/8 |
| 書名 |
フランス史 8 宗教改革 |
| 著者名 |
ジュール・ミシュレ/著
桐村泰次/訳
|
| 出版者 |
論創社
|
| 出版年月 |
2020.9 |
| ページ数 |
532p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
宗教改革 |
| ISBN |
978-4-8460-1964-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Histoire de Franceの抄訳 |
| 分類 |
23504
|
| 一般件名 |
フランス-歴史-中世
フランス-歴史-16世紀
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
緻密な資料検証の積み重ねでアナール学派の源流となるとともに、生き生きとした筆力でフランスの歴史をあざやかに蘇らせた大著「フランス史」の全訳。8は、<十六世紀史>第2部「宗教改革」を収録。人名索引付き。 |
| タイトルコード |
1002010037271 |
| 要旨 |
箕、筬を作り、修繕するサンカは古く「クグツ」に起源を持ち、そのクグツは、古代の朝鮮から屠蓄業だけでなく、じつは箕や筬作りにも従事していた、白丁(ペクチョン)に淵源することをつきとめる。永遠のテーマ「サンカの起源は何か」に終止符を打ち、サンカ古代起源説を明らかにする決定的な論考。図版多数。 |
| 目次 |
1 サンカ生態論(関東地方のミナオシ 三角寛と虚構のサンカ論 周縁に生きる 地域別呼称と特性) 2 サンカ系譜論(資料「茨城県の箕直し部落」から 大江匡房『傀儡子記』とその後 芸能系クグツと細工系クグツ 朝鮮の被差別民・白丁) 3 サンカ起源論(「妓種もと柳器匠の家に出ず」 「クグツ」は外来語である 呪具としての箕と箕作り差別 渡来者集団とクグツ・サンカ) |
| 著者情報 |
筒井 功 1944年、高知市生まれ。民俗研究者。元・共同通信社記者。正史に登場しない非定住民の生態や民俗の調査・取材を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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