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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
146/01804/ |
| 書名 |
死と向き合う心理臨床 |
| 著者名 |
祖父江典人/編
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
222p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-535-56433-6 |
| 分類 |
14604
|
| 一般件名 |
臨床心理学
生と死
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
薄っぺらなこの時代に、死を目の当たりにした臨床家は何を思うのか。哲学、社会学、人類学、経済学の知見を交え「死と向き合う心理臨床」を総合的に論考。それを通して、現代社会に向け、死との向き合い方の問題を提起する。 |
| タイトルコード |
1002410060337 |
| 要旨 |
大正時代、フェミニズムを説き、アートを説き、女であることを諦めなかった一人の芸術家がいた。男性中心主義の美術の世界で筆をとり、また10代で参加した『青鞜』誌上では女を愛し、バーや遊郭を見学し、その自由奔放なふるまいから猛烈なバッシングを経験。その後、妻として、三児を育てる母として、社会を見つめ続けた。 |
| 目次 |
第1部 創作―私は太陽をみてゐる(息の動き 浅草から帰へつて(らいてうに) 断章5つ 私の命 草と小鳥と魚と神様 貧しき隣人 神さまが腹をたてた話) 第2部 随筆―私は―やっぱり女です(告白 或る夜と、或る朝 ほか) 第3部 評論―新しい女は瞬間である(新しい女は瞬間である 現代婦人画家の群に寄す ほか) 第4部 インタビュー―芽をこぼし飛び散らして(謂ゆる新しき女との対話―尾竹紅吉と一青年 富本一枝先生をおたずねして) 解説(祖母のこと 解説 今日の芸術家としての尾竹紅吉/富本一枝) |
内容細目表:
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