蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
芹沢銈介の日本 型絵染の「人間国宝」芹沢銈介が見つめた美しき日本の色、かたち、そして「心」をたどる旅 (別冊太陽)
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| 著者名 |
静岡市立芹沢銈介美術館/監修
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| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2021.10 |
| 請求記号 |
7538/00175/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237960794 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
| 2 |
南 | 2332317359 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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Kraepelin,Emil 精神医学-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7538/00175/ |
| 書名 |
芹沢銈介の日本 型絵染の「人間国宝」芹沢銈介が見つめた美しき日本の色、かたち、そして「心」をたどる旅 (別冊太陽) |
| 著者名 |
静岡市立芹沢銈介美術館/監修
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
159p |
| 大きさ |
29cm |
| シリーズ名 |
別冊太陽 |
| シリーズ名 |
日本のこころ |
| シリーズ巻次 |
293 |
| ISBN |
978-4-582-92293-6 |
| 分類 |
7538
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| 個人件名 |
芹沢銈介
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
膨大な「模様」を生み出した、型絵染の「人間国宝」芹沢銈介。日本の美に心惹かれ、自然や風景を型染で表現した芹沢が見つめた、美しい日本の各地を作品とともに紹介する。芹沢銈介模様図鑑も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
芹沢銈介略年譜:p154〜157 |
| タイトルコード |
1002110057142 |
| 要旨 |
臓器と違って目には見えない精神の疾患を初めて分類・体系化し“精神病”を発明したエミール・クレペリン(一八五六‐一九二六年)。無意識を発見したフロイトと同じ年に生まれ、精神医学において、勝るとも劣らない大きな影響を残しながら彼の名前は忘却され、その分類と体系だけが所与であるかのように世界中で広く使用される診断マニュアルの土台となっている。しかし精神医学の歴史は、決して一本の道しかなかったわけではない。クレペリンの「発明」に秘められていた可能性とは何か―。精神医学誕生秘史! |
| 目次 |
第1章 誕生と助走(一八五六‐九一年)(出立、精神医学への道 グッデン(一八二四年生)、ヴント(三二年生)とフレクシッヒ(四七年生) 『コンペンディウム』から『精神医学教科書』へ深化 カールバウムと就職問題、グッデンとの死別、ハイデルベルク学派の始祖に 冷徹な学者、研究の鬼、ユーモアも社交もない求道者 絵画芸術・音楽鑑賞・喜劇論者・詩人・庭の手入れ―南方大自然への憧憬) 第2章 創造と危機(一八九一‐一九一五年)(「三大内因性精神病」学説、根本思想 クレペリンの体系と満田久敏・安永浩・木村敏の癇癪論 ハイデルベルク創造高原に関する批判 南洋熱帯旅行(一九〇三−〇四年)、クレペリンの大いなる祝祭性 パラノイア問題) 第3章 静かなる浸透(一九一五‐二六年)(『精神病理学総論』(一九一三年)、ヤスパースにとってのクレペリン問題 症候群学説の方へ) 第4章 “精神医学”制作あるいは“精神病”発明の途上にて(一九二六‐八〇年)(「精神病の現象形態」論文(一九二〇年) 晩年から死の前後にかけて わが国の精神医学への影響) |
| 著者情報 |
渡辺 哲夫 1949年、茨城県生まれ。東北大学医学部卒業(医学博士)。精神科医。専門は、精神病理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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