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書誌情報サマリ

書名

知と奇でめぐる近世地誌 名所図会と諸国奇談  (ブックレット<書物をひらく>)

著者名 木越俊介/著
出版者 平凡社
出版年月 2023.3
請求記号 291/02310/


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請求記号 291/02310/
書名 知と奇でめぐる近世地誌 名所図会と諸国奇談  (ブックレット<書物をひらく>)
著者名 木越俊介/著
出版者 平凡社
出版年月 2023.3
ページ数 109p
大きさ 21cm
シリーズ名 ブックレット<書物をひらく>
シリーズ巻次 28
ISBN 978-4-582-36468-2
分類 291
一般件名 日本-地理   日本-歴史-近世   絵入り本
書誌種別 一般和書
内容紹介 未知、珍奇、怪異…。江戸時代後半、「奇」という各時代の世の常識に照らすと不安定要因になりかねないものを、地誌はどう取り扱い、取り扱わなかったのか。名所図会と諸国奇談から、当時の人々の知と奇の交錯の足跡をたどる。
タイトルコード 1002210095784

要旨 世界がウクライナ戦争で大きく揺らぎ始めている。再び戦争の時代に戻りそうな端境期にある今だからこそ、歴史から多くを学ぶべきだと主張する著者は、これまで軍指導者や兵士など延べ四千人に取材し、戦争と日本について五十年近く問い続けてきた。なぜ近代日本は戦争に突き進んだのか?戦争を回避する手段はなかったのか?明治・大正と昭和の戦争の違いとは?それらを改めて検証する過程で新たに見えてきたのが、これまでの「戦争論」を見直す必要性である。本書では、日本近現代の戦争の歴史から、次代の日本のあるべき姿を提言する。
目次 プロローグ 新しい時代が始まる
第1章 「明治時代」と二つの戦争
第2章 「大正時代」と第一次世界大戦
第3章 「太平洋戦争」での崩壊
第4章 継承の原点としての「昭和後期」
第5章 「平成」という時代の姿勢
第6章 「令和」からの新しい視点
第7章 「二〇二二年」はどのような歴史の転換点か
第8章 戦争とテロという二つの事象
エピローグ 新しい時代の戦争学とは何か
著者情報 保阪 正康
 1939(昭和14)年、北海道生まれ。ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒業。編集者を経て作家活動に。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。2004年、一連の昭和史研究で第五十二回菊池寛賞受賞。2017年、『ナショナリズムの昭和』(幻戯書房)で第三十回和辻哲郎文化賞受賞。近現代史の実証主義的研究をつづけ、これまで延べ四千人に聞き書き取材を行った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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