蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011804875 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1461/00208/ |
| 書名 |
フロイトの伝説 (叢書・ウニベルシタス) |
| 著者名 |
サミュエル・ウェーバー/[著]
前田悠希/訳
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2009.3 |
| ページ数 |
390p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
叢書・ウニベルシタス |
| シリーズ巻次 |
910 |
| ISBN |
978-4-588-00910-5 |
| 原書名 |
The legend of Freud 原著拡張版の翻訳 |
| 分類 |
14613
|
| 一般件名 |
精神分析
|
| 個人件名 |
Freud,Sigmund
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
精神分析それ自体の来歴と葛藤の源泉を驚くべき精緻さで読み解く、脱構築批評。フロイトの論考、ホフマン「砂男」等の文学作品が、言語と人間の劇としての比類ない深さで現れる。訳者および港道隆氏との往復書簡も収録する。 |
| タイトルコード |
1000810148271 |
| 要旨 |
世界がウクライナ戦争で大きく揺らぎ始めている。再び戦争の時代に戻りそうな端境期にある今だからこそ、歴史から多くを学ぶべきだと主張する著者は、これまで軍指導者や兵士など延べ四千人に取材し、戦争と日本について五十年近く問い続けてきた。なぜ近代日本は戦争に突き進んだのか?戦争を回避する手段はなかったのか?明治・大正と昭和の戦争の違いとは?それらを改めて検証する過程で新たに見えてきたのが、これまでの「戦争論」を見直す必要性である。本書では、日本近現代の戦争の歴史から、次代の日本のあるべき姿を提言する。 |
| 目次 |
プロローグ 新しい時代が始まる 第1章 「明治時代」と二つの戦争 第2章 「大正時代」と第一次世界大戦 第3章 「太平洋戦争」での崩壊 第4章 継承の原点としての「昭和後期」 第5章 「平成」という時代の姿勢 第6章 「令和」からの新しい視点 第7章 「二〇二二年」はどのような歴史の転換点か 第8章 戦争とテロという二つの事象 エピローグ 新しい時代の戦争学とは何か |
| 著者情報 |
保阪 正康 1939(昭和14)年、北海道生まれ。ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒業。編集者を経て作家活動に。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。2004年、一連の昭和史研究で第五十二回菊池寛賞受賞。2017年、『ナショナリズムの昭和』(幻戯書房)で第三十回和辻哲郎文化賞受賞。近現代史の実証主義的研究をつづけ、これまで延べ四千人に聞き書き取材を行った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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