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書誌情報サマリ
| 書名 |
「おくのほそ道」をたどる旅 路線バスと徒歩で行く1612キロ 電子書籍版 (平凡社新書)
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| 著者名 |
下川裕治/著
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| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| 請求記号 |
// |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238290456 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
瑞穂 | 2932771427 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
「おくのほそ道」をたどる旅 路線バスと徒歩で行く1612キロ 電子書籍版 (平凡社新書) |
| 著者名 |
下川裕治/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
平凡社新書 |
| シリーズ巻次 |
999 |
| 一般注記 |
底本:2022年刊 |
| 分類 |
2912
|
| 一般件名 |
東北地方-紀行・案内記
北陸地方-紀行・案内記
奥の細道
|
| 個人件名 |
松尾芭蕉
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
世界を旅する著者が1日に1時間歩くことを目標に、路線バスを乗り継いで、「おくのほそ道」をたどる旅に出た。両国から船に乗って旅のスタートを切るが、時代や文化・社会も大きく変わったなかで、何を感じ、何を思うのか…。 |
| タイトルコード |
1002310048682 |
| 要旨 |
慣れ親しんだ鞆ノ津の釣場、尾道で訪ねた志賀直哉の仮寓、ひとり耳にした平和の鐘の音、「黒い雨」執筆の頃、母親のこと。広島生まれの著者が綴った、郷里とその周辺にまつわる回想や紀行文十七篇、小説「因ノ島」「かきつばた」、半生記などを収める。豊かな海山や在所の人々へのあたたかな眼差しがにじむ文庫オリジナル作品集。 |
| 目次 |
1(広島風土記―早廻り記 志賀直哉と尾道 尾道の釣・鞆ノ津の釣 因島半歳記 ほか) 2(疎開日記 疎開余話 在所言葉 かきつばた ほか) 3(おふくろ 半生記―私の履歴書(抄)) |
| 著者情報 |
井伏 鱒二 本名・満寿二。1898年(明治31)、広島県に生まれる。早稲田大学、日本美術学校を中退。1929年(昭和4)、「山椒魚」「屋根の上のサワン」で文壇に認められる。38年(昭和13)、「ジョン万次郎漂流記」により直木賞を受賞。「本日休診」(読売文学賞)「漂民宇三郎」(芸術院賞)「黒い雨」(野間文芸賞)などの小説の他、詩集や随筆・紀行も数多い。66年(昭和41)、文化勲章受章。93年(平成5)没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 広島風土記
早廻り記
11-24
-
-
2 志賀直哉と尾道
25-32
-
-
3 尾道の釣・鞆ノ津の釣
33-47
-
-
4 因島半歳記
48-51
-
-
5 鞆ノ津
52-60
-
-
6 鞆は行き馴れた釣場
田島の女俊寛
61-66
-
-
7 消えたオチョロ船
67-87
-
-
8 大三島
88-92
-
-
9 大三島の樟の木
93-96
-
-
10 備前牛窓
97-121
-
-
11 ふるさとの音
122-125
-
-
12 備後の一部のこと
126-128
-
-
13 故郷の思い出
129-131
-
-
14 備南の史蹟
132-136
-
-
15 因ノ島
137-160
-
-
16 疎開日記
163-167
-
-
17 疎開余話
168-176
-
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18 在所言葉
177-180
-
-
19 かきつばた
181-207
-
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20 『黒い雨』執筆前後
被爆25周年にあたって
208-215
-
-
21 おふくろ
219-228
-
-
22 半生記-私の履歴書(抄)
229-291
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