蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332420203 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3693/01760/ |
| 書名 |
「生存」の歴史をつなぐ 震災10年、「記憶のまち」と「新たなまち」の交差から |
| 著者名 |
大門正克/編
岡田知弘/編
川内淳史/編
|
| 出版者 |
績文堂出版
|
| 出版年月 |
2023.6 |
| ページ数 |
19,244p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-88116-127-2 |
| 分類 |
36931
|
| 一般件名 |
東日本大震災(2011)
災害復興
陸前高田市
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
3.11後、陸前高田を訪れ、震災・復興に向き合う人びとの声を聞き、対話を重ね、共に考えつづけた記録。震災で断ち切られた痕跡をたずね、暮らしを営む「生存」のあり方をみつめ、歴史をつなぐ回路をさぐる。 |
| タイトルコード |
1002310018477 |
| 要旨 |
龍馬のハッタリ、クレオパトラの謎、タイタニック探査の裏話…。水の中に眠る真実とロマンを揺り起こす水中考古学の世界へようこそ。 |
| 目次 |
初めての海底調査 地中海の王家の船 日本とトルコの友好をもたらしたエルトゥールル号 琵琶湖湖底遺跡が示唆するもの 北の海に眠る明治維新の遺産 開陽丸 海戦の屍 戦艦大和の威容 世界最大の海難事故 元寇船の長い眠り 日本の夜明け 海を渡った咸臨丸のいま 三葉葵の鬼瓦を積んだ伝承の廻船 世紀の大発見と謎 クレオパトラの宮殿 海底にドラマを紡ぐタイタニック 日本史に名を刻む黒船 ハーマン号 ジャマイカの海賊都市 ポート・ロイヤル 伝説の海賊船ウィダ号とブラック・サム 海賊の海に沈んだ商船 古代ギリシャの難破船が裏付けた真実 北欧の華麗なる戦艦 バーサ号 英国王の旗艦 メアリー・ローズ号 若狭湾に眠る二度改名の沈船 いろは丸が海底から明かす坂本龍馬のハッタリ 南海1号 まるごと引き揚げプロジェクト ローマ皇帝の絢爛リゾート バイア海底遺跡 14世紀の東洋交易 韓国・新安沖の沈船 千葉沖に沈むサン・フランシスコ号はどこに 伊勢・神島沖に沈んだ伝説のロスト・アイランド 鯛島 |
| 著者情報 |
井上 たかひこ 水中考古学者。1943年茨城県生まれ。法政大学卒業後、米国テキサス州立テキサスA&M大学大学院水中考古学専攻修了。同大の水中考古学研究所で「水中考古学の父」ジョージ・バス博士の薫陶を受け、東洋人として初の水中考古学の学位を得るとともに、世界的に著名な水中遺跡の発掘調査に参加。その後、筑波大学博士課程歴史人類学研究科研究生を経て、茨城大学非常勤講師、カルチャースクール講師なども務めた。日本テレビ『世界一受けたい授業』に講師役として出演するなど日本の水中考古学の第一人者として活躍。日本水中考古学調査会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 市民と共に歩んだ陸前高田・復興の一〇年
自治体労働運動と市民性の蓄積
2-37
-
阿部勝/著
-
2 陸前高田の地域形成史と震災復興の地域構造
38-72
-
岡田知弘/著
-
3 「高田の保育」が映し出す「子どもの世界」
74-105
-
大門正克/著
-
4 陸前高田の「子どもの世界」
新しい居場所としての陸前高田市立図書館
106-125
-
菅野義則/著
-
5 「高田の保育」の散歩コースを歩く
聞く・語る・つなぐ
126-136
-
佐々木利恵子/述 大門正克/述
-
6 地域の姿を記憶・記録する
多様な試み
138-170
-
河西英通/著
-
7 陸前高田に移り住む
未来への選択
171-186
-
古谷恵一/著
-
8 「昔がたり」が生み出す力
記憶と現在をつなぐ
187-195
-
阿部裕美/述
-
9 「生存」の歴史を「つなぐ」ということ
私たちの「歴史実践」の中間総括
198-220
-
川内淳史/著
-
10 「東北フォーラム」の軌跡を振り返る
歴史学のなかの「生存」の歴史学
221-237
-
高岡裕之/著
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