蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
戦火を追うて
|
| 著者名 |
前芝確三/著
|
| 出版者 |
教育図書
|
| 出版年月 |
1942.10 |
| 請求記号 |
SN293/00013/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210965836 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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| 要旨 |
社会に深く浸透している経済学の「常識」が、いかに貨幣の実態を捉えそこね、不合理な判断や施策を生み出してきたか、イギリス金融史の精緻な分析をもとに鋭く実証。近代的貨幣の生成プロセスを「信用」の次元から描き直すことで、MMTにもつながる素朴な認識を覆し、政策の指針を示す。金融政策の再構築にむけて。 |
| 目次 |
序章 金融政策の前提を疑う―外生説批判の必要性 第1部 貨幣内生の現象―イギリス金融史の実態(通貨論争期における金準備と銀行券流通 第一次大戦期のカレンシー・ノート発行 両大戦間期における金本位復帰と金本位放棄 額面別・地域別流通に現れる銀行券の内生性) 第2部 貨幣内生の根源―振替決済システム形成と信用先行(物々交換神話の解体と信用先行視点の導入 振替決済システムの形成とロンドン金融市場 イングランド銀行と預金・銀行券の普及 振替決済システムの発展と銀行券の現代化 補論 MMTにおける内生説・外生説の混在) 終章 天動説から地動説へ―振替決済システムと信用先行による内生的貨幣供給 |
| 著者情報 |
金井 雄一 1949年岐阜県に生まれる。現在、名古屋大学名誉教授、経済学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 室町幕府による異国通交の特質
3-28
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伊藤幸司/著
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2 近世前期西日本地域における鷹狩の隆盛と鷹入手ルート
29-54
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福田千鶴/著
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3 高松松平家の刃傷事件と近世社会
55-75
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御厨義道/著
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4 広田彦麿考
77-101
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江島香/著
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5 戦国期壱岐をめぐる政治史的展開
105-128
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荒木和憲/著
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6 文禄・慶長の役における毛利一門の動向
129-159
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中野等/著
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7 豊臣政権期における立花家中の特質
161-179
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白石直樹/著
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8 近世日本の石筆と平戸藩
183-205
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岩崎義則/著
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9 文化期通信使対馬来聘と郡方支配の展開
207-228
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東昇/著
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10 対馬宗家が得た太平天国の戦況情報と日本の対応
229-253
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松尾晋一/著
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11 鍋島光茂の「御家」継承にみる「藩祖」顕彰と「武威」
257-284
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藤井祐介/著
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12 柳川藩立花家にみる武家の婚礼
285-308
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甲斐未希子/著
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13 延岡藩内藤家と近隣大名との交際
延享四年の転封を起点に
309-335
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日比佳代子/著
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14 松山松平家「長崎探題」と高松松平家「西国中国目付」
その起源と由緒継承の歴史的意義
337-363
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胡光/著
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