蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210792495 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
234/00287/ |
| 書名 |
バロックの王国 ハプスブルク朝の文化社会史1550-1700年 |
| 著者名 |
R.J.W.エヴァンズ/著
新井皓士/訳
|
| 出版者 |
慶応義塾大学出版会
|
| 出版年月 |
2013.4 |
| ページ数 |
22,439,130p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7664-2025-8 |
| 原書名 |
The making of the Habsburg monarchy 1550-1700 |
| 分類 |
2346
|
| 一般件名 |
オーストリア-歴史
ハプスブルク家
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
政治・軍事史略年表:巻頭p12〜13 文献:巻末p111〜130 |
| 内容紹介 |
ルネサンスからバロックへ-。ハプスブルク家繁栄の礎とキリスト教会との密接な関係とは。中欧の姿が大きく変容する17世紀。約600年続いたハプスブルク王朝の基礎を築く一時代の深奥を、中欧歴史研究の碩学が精緻に描く。 |
| タイトルコード |
1001310004719 |
| 要旨 |
本やスマホ、土地や家屋、雇用や資産。自分のモノとして持っていることが「所有」であり、衣食住や商品取引、資本主義の原点である。こんにちシェアやサブスクがあるのに、ヒトは所有せずにいられない。他方でヒトの生存を守る所有権が、富の偏在を生む元凶となっている。なぜだろうか?経済学や社会学、人類学の第一線の研究者6人が、所有(権)の謎をひもとき、人間の本性や社会の成立過程、資本主義の矛盾を根底から捉えなおす。 |
| 目次 |
第1章 所有と規範―戦後沖縄の社会変動と所有権の再編(岸政彦) 第2章 手放すことで自己を打ち立てる―タンザニアのインフォーマル経済における所有・贈与・人格(小川さやか) 第3章 コンヴェンション(慣習)としての所有制度―中国社会を題材にして(梶谷懐) 第4章 経済理論における所有概念の変遷―財産権論・制度設計から制度変化へ(瀧澤弘和) 第5章 資本主義にとっての有限性と所有の問題(山下範久) 第6章 アンドロイドは水耕農場の夢を見るか?(稲葉振一郎) |
| 著者情報 |
岸 政彦 京都大学大学院文学研究科教授。1967年生まれ。社会学者・作家。専門は沖縄、生活史、社会調査方法論。著書に『断片的なものの社会学』(紀伊國屋じんぶん大賞2016)、『リリアン』(第38回織田作之助賞)など。編著に『東京の生活史』(紀伊國屋じんぶん大賞2022・第76回毎日出版文化賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 梶谷 懐 神戸大学大学院経済学研究科教授。1970年生まれ。専門は現代中国経済。神戸大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学)。中国人民大学に留学(財政金融学院)。著書に『現代中国の財政金融システム』(第29回大平正芳記念賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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