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蔵書情報

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所蔵数 21 在庫数 20 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

月白青船山

著者名 朽木祥/作
出版者 岩波書店
出版年月 2019.5
請求記号 913/21459/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237440193じどう図書じどう開架 在庫 
2 西2132457900じどう図書じどう開架 在庫 
3 熱田2232332581じどう図書じどう開架 在庫 
4 2332201793じどう図書じどう開架 在庫 
5 2432487052じどう図書じどう開架 在庫 
6 中村2532221625じどう図書じどう開架 在庫 
7 2632332041じどう図書じどう開架 在庫 
8 2732274291じどう図書じどう開架 在庫 
9 千種2832144014じどう図書じどう開架 在庫 
10 瑞穂2932333814じどう図書じどう開架 在庫 
11 中川3032301412じどう図書じどう開架 在庫 
12 守山3132655428じどう図書じどう開架 在庫 
13 3232381107じどう図書じどう開架 在庫 
14 名東3332543879じどう図書じどう開架 貸出中 
15 天白3432340390じどう図書じどう開架高学年在庫 
16 山田4130810049じどう図書じどう開架 在庫 
17 南陽4230899868じどう図書じどう開架 在庫 
18 4331438954じどう図書じどう開架在庫 
19 富田4431392408じどう図書じどう開架 在庫 
20 志段味4530844630じどう図書じどう開架 在庫 
21 徳重4630627463じどう図書じどう開架 在庫 

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児童福祉 児童虐待 心理療法

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 913/21459/
書名 月白青船山
著者名 朽木祥/作
出版者 岩波書店
出版年月 2019.5
ページ数 270p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-116022-2
分類 9136
書誌種別 じどう図書
内容紹介 夏休み、鎌倉の大叔父さんのお屋敷に預けられた兵吾と主税の兄弟。2人は地元の少女、静音と知り合って遊ぶようになるが、ある日、“時間が止まった”谷に迷い込んでしまい…。鎌倉の歴史と伝説が彩る、本格ファンタジー。
タイトルコード 1001910014412
司書のおすすめ 夏休みを鎌倉(かまくら)の大叔父(おおおじ)さんの家ですごすことになった兵吾(ひょうご)と主税(ちから)の兄弟は、地元の少女静音(しずね)といっしょに切り通しで遊ぶうちに、不思議な場所にすべり落ちた。何かの地図らしき古い紙、怪(あや)しく光る白い猫(ねこ)、地元に残る伝説…。次々に現れる謎(なぞ)を追い、三人は兄弟の先祖(せんぞ)に連なる物語を解(と)き明かしていく。(高学年から)『こんなほんあんなほん 2020年度版小学生向き』より

要旨 支援の現場で出合う暴力は、本質的には防止や制圧をするものではなく、クライエント自身が主体的選択として「手放す」ものである。しかし、クライエントは欲求や感情を言葉ではなく暴力という対処行動として表出し、そのことに苦しむ場合でも自ら援助を求めることはほとんどない。なぜなら、援助を求めるとは欲求や感情を言葉で表出することそのものだからである。その結果、暴力を振るうクライエントへの支援は困難を極めることになる。本書では、暴力の定義、起源、要因を解説し、医療・司法・福祉各領域におけるDVや児童虐待への支援実践を概観しながら、思春期以降の児童から成人までを対象とした暴力を手放すための四つのフェーズからなる支援モデルとセラピストの適切な「ありよう」を提示する。また、児童による性暴力と施設における暴力についての支援モデルを適用した二つの事例と、最終章で著者が提言する「情理の臨床」を通して、暴力を手放す臨床心理学的支援に迫る。
目次 第1章 手放す支援の難しさ
第2章 暴力の起源を辿る
第3章 暴力が生じる要因とその影響
第4章 各領域の支援を概観する―医療、司法、福祉を中心に
第5章 DVと児童虐待の支援を概観する
第6章 手放す支援のモデル
第7章 セラピストのありよう
第8章 事例を通じて理解を深める(1)―性暴力の事例
第9章 事例を通じて理解を深める(2)―施設における暴力
最終章 「情理の臨床」としての手放す支援
著者情報 佐々木 大樹
 愛知県立時習館高等学校卒業後、大阪大学人間科学部、中京大学大学院心理学研究科を経て、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。高校時代は生命科学の研究に関心を持つ。その後、人間科学(学士)・心理学(修士)・教育学(博士)と異なる学問領域で学位を修める。日本心理臨床学会学術誌編集委員(第7期)。神田橋條治医師に師事し、10年にわたり陪席。公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士スーパーバイザーの他、産業カウンセラーの資格を持ち、大手企莱でのキャリアカウンセリング経験もある。愛知県入庁後は、児童相談所で心理職を15年、福祉職を2年務め、専門職向け研修も多数担う。現在、東海学園大学心理学部准教授/愛知県海部児童・障害者相談センター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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