蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
5万4千円でアジア大横断 (朝日文庫)
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| 著者名 |
下川裕治/著
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| 出版者 |
朝日新聞出版
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| 出版年月 |
2021.4 |
| 請求記号 |
292/00251/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
東 | 2432710149 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
292/00251/ |
| 書名 |
5万4千円でアジア大横断 (朝日文庫) |
| 著者名 |
下川裕治/著
|
| 出版者 |
朝日新聞出版
|
| 出版年月 |
2021.4 |
| ページ数 |
287p 図版16p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
朝日文庫 |
| シリーズ巻次 |
し19-17 |
| ISBN |
978-4-02-262044-6 |
| 一般注記 |
新潮文庫 2007年刊の加筆・修正 |
| 分類 |
29209
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| 一般件名 |
アジア-紀行・案内記
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
高速道路の様子に驚いた中国、バスを乗り継ぎ脳が壊れかけたインド、バスの治安も物騒なパキスタン…。日本橋からトルコまで、総距離1万7千キロ、27日間のボロボロバス旅行記。変化する旅事情を綴ったコラムも収録。 |
| タイトルコード |
1002110002374 |
| 要旨 |
ようこそ、私たちのパーティーへ。フェミニズム・クィアの視点でビデオゲームを読み解く画期的エッセイ。 |
| 目次 |
1 あの有名なゲーム、やってみた 2 クィアが活躍するゲーム、やってみた 3 マイノリティの日常を感じるゲーム、やってみた 4 80‐90年代を描くゲーム、やってみた 5 歴史を想像するゲーム、やってみた 6 ファンタジー世界を旅するゲーム、やってみた |
| 著者情報 |
近藤 銀河 1992年生まれ。アーティスト、美術史家、パンセクシュアル。中学の頃にCFS/MEという病気を発症、以降車いすで生活。2023年から東京芸術大学・先端芸術表現科博士課程在籍。主に「女性同性愛と美術の関係」のテーマを研究し、ゲームエンジンやCGを用いた作品を発表する。ついたあだ名が「車いすの上の哲学者」。ライターとしても精力的に活動し、寄稿多数。本書が初の単著(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「美術史学」とは関係なく「越境」する私
18-28
-
-
2 名宝の構造
日本美術史にとっての戦後
29-38
-
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3 美術史の唐絵・茶道史の唐絵
牧谿を通して考える
40-59
-
-
4 中世水墨障屛画小史
60-77
-
-
5 雪舟画の本質
逸脱について
78-111
-
-
6 私の雪舟、私の山水長巻
112-119
-
-
7 雪舟と長谷川三郎
120-136
-
-
8 雪村の絵を見つめるために
137-151
-
-
9 一休とは誰か
152-162
-
-
10 「間」は水墨画の本質か
キーワードの落とし穴
163-178
-
-
11 無垢な魂、その発露
「つきしまかるかや」の魅力
179-187
-
-
12 『奇想の系譜』以前、以後
日本美術史をアップデートするために
190-202
-
-
13 若冲・白隠・コンテンポラリー
203-215
-
-
14 日本美術の「ハピネス」
若冲、蕭白、白隠
216-227
-
-
15 若冲の深意
「鳥獣花木図屛風」からのメッセージ
228-237
-
-
16 二十世紀の若冲、二十一世紀の若冲
238-242
-
-
17 幽霊イメージの誕生と流布
応挙の幽霊から
243-253
-
-
18 真の実力者・円山応挙
日本絵画史上、最大の結節点としての
254-263
-
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19 エンターテイナー・長沢芦雪の真骨頂
制約あるがゆえの奇想
264-274
-
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20 蕭白のいる美術史
劇薬としての「群仙図屛風」
275-285
-
-
21 「褝画」再考
アメリカにとってのZENGA・日本美術史にとっての禅画
286-301
-
-
22 白隠のいる美術史へ
302-315
-
-
23 日本美術史の裂け目を修復する
幕末明治期の豊饒な表現について
318-337
-
-
24 日本第一ノ美術
一信、「五百羅漢図」への道のり
338-356
-
-
25 増上寺秘蔵の仏画・狩野一信筆「五百羅漢図」について
357-384
-
-
26 狩野一信研究の現状と展望
385-400
-
-
27 超絶技巧の逆襲
明治工芸の再評価に向けて
401-408
-
-
28 受け継がれるDNA
超絶技巧の遺伝子
409-419
-
-
29 超絶技巧、未来へ!
明治工芸のDNAを受け継ぐ現代作家たちの挑戦
420-431
-
-
30 コレクター・福富太郎の眼
アカデミズムを透徹する美意識
432-440
-
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31 いま甦る渡辺省亭、その復権に向けて
441-450
-
-
32 宮崎徹さんが鏑木清方について遺した素晴らしい仕事について
451-455
-
-
33 小村雪岱
「商業美術家」の逆襲
456-466
-
-
34 教科書に載らない実力派、竹内栖鳳について
467-475
-
-
35 日本美術史にとっての御舟
その功罪
476-485
-
-
36 熊谷守一をめぐるシンクロニシティ
486-495
-
-
37 同郷人、船田玉樹との奇縁
496-499
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38 「日本画」にとっての戦後
502-516
-
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39 日本画モダンとは
福田平八郎のセンス
517-526
-
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40 伝統の血肉化へ
527-546
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41 戦後芸術運動の中の武満徹
実験工房の回顧をめぐって
547-564
-
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42 佐藤慶次郎氏のこと、そして原田力男さんのこと
565-570
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43 邦楽器と新しい地平
571-582
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44 「赤瀬川原平」とは何者か
583-596
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45 よく視る人
597-606
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46 好きと嫌いの裏返し
横尾忠則の「温泉主義」
607-612
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47 「行きっぱなし」のギューちゃん、その日本への視線
613-616
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48 田名網敬一のマンガ愛
赤塚不二夫とのコラボレーションに寄せて
617-621
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49 商業美術家の逆襲
玉井力三の場合
622-630
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50 四つの月光菩薩像
仏像と写真
631-635
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51 牧野邦夫の復権
戦後美術史を書き換えるために
636-649
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52 マンガ・美術・批評をめぐる透視図
境界意識の不毛
650-661
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53 わたしの「名物」
私的名物記「心に滲みる最高の名画」
662-666
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54 「絵」のチカラ
谷岡ヤスジと日本美術
667-675
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55 忘却と反復
価値の保証・保証の価値
676-688
-
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56 宗達vs.会田誠
「古美術」「現代美術」往還記
689-692
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57 貴族と俗衆
澁澤龍彦と会田誠の挿絵をめぐって
693-697
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58 偽悪者・会田誠
日本美術史からの確信犯的引用について
698-708
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59 「小説」の構造・「挿絵」の構造
挿絵画家・山口晃の誕生
709-713
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60 日本美術窃盗犯
被疑者・山口晃の場合
714-720
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61 常識にくるまれた狂気
鴻池朋子の表現について
721-726
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62 ニュアンスを消す、というニュアンス
町田久美の方法について
727-732
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63 石田徹也の視線、石田徹也への視線
733-740
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64 前原冬樹
ピラカンサの記憶
741-743
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65 三沢厚彦と霊木化現仏
744-748
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66 サンパウロ、東京、ニューヨーク
皮相的グローバリゼーションを超えて
749-757
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67 須田悦弘と映画「利休」
758-761
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68 土鍋で煮詰めたファム・ファタール
762-766
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69 天明屋尚と私
767-771
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70 中島潔の挑戦
地獄絵の復権を果たすために
772-777
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71 寡黙な少女の分身
篠原愛の十年
778-782
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72 吉村芳生との出会い、その後
783-788
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73 エロスではなく、エロ
マキエマキ写真集に寄せて
789-791
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74 龍子と競演!
高橋コレクションの現代美術作品について
792-797
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75 猫フリーク美術史家
猫絵を語る
800-806
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76 愛すること・見ること・描くこと
日本美術史の動物たち
807-819
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77 日本美術が笑う、そして私が笑う
820-827
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78 パリで笑う日本美術
828-837
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79 日本のだまし絵、あるいはトリックアートについて
838-846
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80 東アジアの中の「かわいい」
日本美術史が選び取ったもの
847-857
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81 「ヒトガタ」の日本美術史
858-867
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