蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
渡辺治著作集 第13巻 新自由主義日本の軌跡
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| 著者名 |
渡辺治/著
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| 出版者 |
旬報社
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 請求記号 |
308/00012/13 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210967287 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
308/00012/13 |
| 書名 |
渡辺治著作集 第13巻 新自由主義日本の軌跡 |
| 並列書名 |
The Collected Works of Osamu Watanabe |
| 著者名 |
渡辺治/著
|
| 出版者 |
旬報社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
24,686p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
新自由主義日本の軌跡 |
| ISBN |
978-4-8451-1817-5 |
| 分類 |
308
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国家と社会の特殊な構造の全体像を解明し、変革の方向を探究した論稿を編集した自選の著作集。第13巻は、新自由主義はなぜ台頭し世界に拡延したのかを分析し、日本における新自由主義の特殊な相貌を解明する。 |
| タイトルコード |
1002310086846 |
| 要旨 |
少年期の徳川家康は今川家の「人質」であり、「過酷」な境遇にあったというのが通説だ。永禄3年(1560)に本拠の三河岡崎城に帰還、翌年からは今川家に敵対し、その後10年近く家康は今川氏真との抗争に明け暮れるが、それ以後、家康と今川家の縁は切れたかのように一般に認識されている。だが、これらは事実ではない。じつは家康と氏真はその後も親密な関係を維持し続けていたのだ。近年、家康研究は新たな史料が確認され、進展を見せている。本書では史料を丹念にたどり、それにより判明した新事実の数々を紹介しながら、この二人の戦国大名が生涯を通じてどのように交流していたのかを解き明かす。家康の生涯において、いかに今川家の影響が強かったか、また、いかに家康が今川家を尊重していたのかを浮き彫りにする。 |
| 目次 |
第1章 氏真の立場、家康の立場 第2章 家康と氏真の抗争 第3章 今川家滅亡 第4章 家康は氏真を庇護する 第5章 今川貞春が繋ぐ徳川と今川 終章 家康にとっての今川家 |
| 著者情報 |
黒田 基樹 1965年東京都生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。駿河台大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 「構造改革」で日本は幸せになるのか?
「構造改革」に対決する「新しい福祉国家」への道
39-117
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2 現代国家の変貎
グローバリゼーション・新自由主義改革・帝国主義
121-152
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3 開発主義・企業社会の構造とその再編成
153-249
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4 日本の新自由主義
ハーヴェイ『新自由主義』に寄せて
251-292
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5 D・ハーヴェイ『新自由主義』の問題提起と日本における新自由主義の展開
293-322
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6 コロナ禍の中の新自由主義
その歴史的位置・構造・矛盾
323-353
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7 「政治改革」から保守二大政党制へ
開発主義国家体制の再編とその困難
357-403
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8 企業支配構造の解体構想
『新時代の「日本的経営」』のねらうもの
405-429
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9 橋本「行政改革」は日本をどこへ導くか
431-469
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10 小泉政権の登場と参院選の政治的意義
471-496
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11 小泉政治は何をめざしているのか
「構造改革」政治の確立
497-564
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12 九・一一総選挙の結果と構造改革推進体制の確立
565-592
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13 新自由主義戦略としての司法改革・大学改革
593-632
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14 財界と「教育改革」
633-664
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